福岡県久留米市の三井中央高校では、2024年度からの募集停止に伴い、3月に閉校式と最後の卒業式が行われました。式典には3年生85人の卒業生や保護者、地域関係者らが出席し、63年間で9,000人以上の卒業生を送り出した歴史に幕が下りました。式典ではサプライズゲストとして歌手のGACKTが登場し、「夢は見るものじゃない。夢は叶えるもの」と卒業生に力強いメッセージを送りました。GACKTは、自身の楽曲「野に咲く花のように」を披露し、卒業生たちの未来を応援しました。この学校は、学生減少により定員割れが続いていましたが、地域にとって長年の教育拠点として愛され、多くの思い出が刻まれ続けました。

今回の閉校式は、学校の過去と未来への愛情と決意を深く感じさせるものでした。学校の閉校は悲しい現実かもしれませんが、そこで過ごした思い出は永遠であり、卒業生たちがそれぞれ未来に向かって力強く進んでいくことを願ってやみません。
この場でGACKTによる心温まるパフォーマンスも含め、参加者たちにとって一生忘れられないイベントとなったことでしょう。卒業生の皆さんが、それぞれの夢を叶え、強く咲き続けられることを願っています。このような節目が新たな出発となることを信じ、ともに歩んでいきましょう。

ネットからのコメント
1、知名度に対してミュージシャンとしての評価はそこまで高いわけではありませんが、こういうことやるのは評価されるべき。ヒット曲で盛り上げるのも良いですが、そうではなくて伝えるべきメッセージで選曲するところなどミュージシャンとして真っ当な姿勢だと思います。
2、GACKTさんは近年このような活動が多いですよね。目標を大きく持つのは良いことだと思います。それに向けて小さな目標をクリアして行き近付いて行ければいいですね。卒業生の心に響き、立派な大人になってほしいです。
3、様々な意見があるとは思いますが、それなりの立場の人が、こういう活動をし続けるのはすごいと思う。しかもそれなりに忙しいのに。ライブやったほうがよっぽどお金になるのに。お金だけではない、本人の想いがないとなかなかできない。卒業生が喜ぶかどうかを他者が決めることじゃない、オファーがあったからやったことでしょう。
4、私が高校を卒業した20年ほど前、同じように卒業式にGACKTさんがサプライズ登場しました。場は騒然となり大喜びの私たち、持参禁止のスマホを取り出し、ステージ前まで押し寄せる中、歌と「夢は見るものじゃない、叶えるもの」の言葉。しかし、卒業式後の帰り道、友だちと一緒に「何か卒業式って感じなくなったよね」という話をしたのを覚えている。時が経つにつれて、「何だかんだで思い出に残ってるからいいか」という思いと、「たまに話題で使えるからいいか」という思いで、総じて良かったかなと思っている。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b7b5167db8143825ac520415888f6a2e2c408b1c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]