カイロス3号機の打ち上げが予定されていた本日11時、スペースワンは天候条件の不安定さから打ち上げを中止しました。打ち上げ予定時刻の30分前に見学場に中止が通知され、参加者からは不満の声が上がりました。滋賀県から参加した家族連れが「朝早く来たのに残念」と感想を述べています。新しい打ち上げ日程は決まっておらず、決定次第アナウンスされる予定です。

このニュースを受けて、多くの参加者が天候条件による打ち上げ中止に不満を感じていることでしょう。その気持ちは理解できますが、安全性を第一に考えることは極めて重要です。宇宙飛行は複雑な要素で成り立っており、確実な成功には厳密な条件が求められます。参加者の失望は大きいですが、次の機会を楽しみに待っていただきたいと思います。私自身も似た経験がありましたが、そのとき得た知識や教訓は後の成功に役立ちました。
次回のチャレンジでは天候が許し、計画が無事に進行することを願っています。
ネットからのコメント
1、地元がロケット打ち上げに力を入れるのは理解できますが、見学場の有料チケットを販売するのは、スケジュール変更が常に伴うロケット打ち上げに不向きなんじゃないかと思います。せめて、カイロスの打ち上げが行われない場合は、モデルロケットを発射するなど、訪れた人々を楽しませる演出が必要だと思います。現地では、JRも臨時列車を出しているようです。ただ、やはりロケットは延期が付き物ですから、有料チケットを取って、臨時列車に乗ってという見学客の誘致方法は、難しいものがあると思います。全員が理解したうえで訪れた方々であれば良いのですが、やはり来たからには打ち上げが見たいだろうと思います。それに、見学者の存在がプレッシャーとなり、打ち上げ関係者の発射判断を無意識に狂わせる可能性もあると思います。カイロスは今後も期待したいですが、唯一有料チケットだけはやはり向いてないよなぁと感じます。
2、「なぜ悲鳴?」と思ったら、入場料を払って遠征してきた方々だったんですね。
納得です。ロケットは飛ばなくても、お財布のシャッターは開いたまま……。滋賀から4時間かけて来たご家族、このまま帰るのはもったいない!せめて橋杭岩で絶景を拝み、那智の滝でマイナスイオンを浴び、勝浦のマグロでお腹を満たして「食の打ち上げ」を成功させてから帰ってほしいです!
3、こういうリスクがあるのに見学が有料なのはいただけないな。種子島や内之浦は交通費が余計にかかるけど、有料なんてことはないだろう。だからこそ宇宙ファンは中止でもJAXAを応援したくなる。コンサートで言えば公演中止。ならば返金対応があってしかるべきだと思う。
4、中止・延期が当たり前のロケット発射って、有料イベントにするにはあまりにも不向きだよなあ。いくら返金や次回発射への振替対応したってところで、交通費・宿泊費や無駄になった時間云々言われるし。無理にイベント化せずに、本来の目的である発射成功に集中した方が良いだろ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/04b85af13e507306665c353798a4d5eeb822b924,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]