2月26日、山形・宮城両県にまたがる蔵王連峰の山頂で、樹氷を見物する観光客が立ち入り禁止エリアに侵入する問題が発生しました。ロープウェーの地蔵山頂駅付近では、スタッフの注意にもかかわらず、観光客はオレンジ色のロープを無視して樹氷に近づき、危険なツリーホールに落ちたり樹木を傷つけたりしています。観光客の国籍は多様で、SNSでの情報拡散も影響を及ぼしています。混雑緩和には地方自治体の積極的な関与が求められています。

この状況は、観光客の無知や無視がもたらす危険な例です。彼らは自分たちの行動がもたらす自然や自己へのリスクを認識せず、地域の名誉を損ねています。まず、地方自治体は樹氷エリアの管理にもっと積極的に関与し、安全教育を強化する必要があります。また、多言語対応の啓発活動やツアーガイドの活用を進めるべきです。一方で、地域全体でオーバーツーリズムによる自然破壊を防ぐ方法を模索するべきです。
各国の観光客に「大切な自然を守り、自分たちの行動を見直そうという価値」を伝える必要があります。自らの行動が地域の未来を左右するという意識を持たせることが、観光地蔵王の再評価を促す鍵となります。
ネットからのコメント
1、外国人に注意を呼び掛けたところで、その場かぎりなのは容易に想像できる。他の観光地もそうだが、条例を速やかに施行し、ロープ等で区切られた禁止エリアに入った場合は、罰金をその場で徴収する権限を監視員に付与する様にし、抵抗する場合は警察に引き渡す様にすれば良い。一度目は注意とか甘い運用にしないことが肝要。例えば、シンガポールではポイ捨ては初回で20万の罰金で、多くの観光客に知られている。
2、シンガポールでは、いろんな規制事項があり、それらを守らないと多額の罰金をとられるということは、周知の事実として観光客も知っていて、これを守っている。日本でも、同様にやってはどうだろうか?日本に入国する際には、これらを守らない多額の罰金を支払うということをアナウンスしていく。(当然日本に暮らしてい人にも周知する)とすれば、なくなっていくのでは。
3、山の基本原則は自己責任立入禁止の区域をこえているならもうクマに襲われようが雪崩に巻き込まれようが全部自己責任でいいでしょ目の前で人が事故に巻き込まれると精神的にかなりつらいけれど慣れてくるとルールやマナーを守らない人だから事故に巻き込まれるのは仕方ないよねって感じになるよ
4、立ち入り禁止区域に入るのを止められない理由は何だろう、立ち入り禁止は守ってほしいだけのマナーなんだろうか?観光地は未だに、お客様は神様意識が強いんだろうけど、品の無い客を排除せず放置すると、観光地としての価値が下がる事を理解した方がいい客数ではなく単価で稼ぐ観光地にしないと、地元は苦労ばかりだし上客は他所へ行ってしまうぞ
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/25c93e0250da3a1b57408fcb59400f72a840897c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]