MLSのLAギャラクシーは、英2部バーミンガム・シティからFW古橋亨梧を完全移籍で獲得することで合意したと発表した。契約期間は2030-31シーズンまでで、移籍はP-1ビザ発給が条件となる。古橋はセルティックで165試合85ゴール19アシストを記録し、国内8冠に貢献。昨季はバーミンガム・シティで公式戦31試合3ゴールをマークした。LAギャラクシーでは元日本代表DF吉田麻也と同じチームでプレーする予定だ。

今回の移籍は、環境を変えて再び自分の価値を証明する絶好のチャンスと言える。セルティックで積み重ねた実績は決して色あせるものではなく、新天地でもその得点感覚と豊富な経験は大きな武器になるはずだ。MLSは近年競争力が高まり、世界中から実力者が集まるリーグへと成長しているだけに、ここで結果を残せば評価をさらに高められる。
吉田麻也という頼れる存在がいることも心強い材料だ。新しい挑戦には期待と不安がつきものだが、これまで何度も壁を乗り越えてきた古橋なら、再びファンを沸かせる活躍を見せてくれることを期待したい。
ネットからのコメント
1、一見、都落ちや一時期の実力は失った、ヨーロッパでは通用しないなどネガティブな意見もある。だが、サッカー選手という職業だけでなく、いろんな国、さまざまな文化での生活、語学の習得や経験、充実した人生で素晴らしいと思うなあ。勿論、現時点でも必要としてくれるチームがあり、それでお金を稼げる事はプロフェッショナルの証だ。
2、ロサンゼルス・ギャラクシーとしてはスコットランドリーグの元得点王を獲得できる。古橋選手としては、日本人選手も多く在籍して、英語圏のクラブでのびのびプレーできる。両者にとってウィンウィンの移籍だと思います。古橋選手には、神戸、セルティック時代の輝きを取り戻して、充実なキャリアを再構築してほしいです。
3、LAには吉田、山根以外にも、元ドイツ代表で香川の盟友マルコ・ロイスがいる。
彼との連携に期待したい!ポジション次第だけど、FW起用だとしたらライバルはガーナ代表のジョゼフかな?MLSは日本になかなかニュースが入ってこないが、久保裕也選手がMLSでハットトリックを達成したときは日本にもニュースが入ってきていた。世界はつながっている、がんばれ!!
4、吉田のグリーンカード取得で外国人枠が1つ空いた後にまさか古橋が同僚になるとは驚いた。しかも複数年契約で米国行きという事だからこれで古橋の欧州での旅は終わりだね。おそらく最後のチャレンジの場所になるであろう米国での活躍を期待したい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/15ed7ea8421bef05e4eaeef1c77ad45e3e145305,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]