2026年7月21日、「鬼越トマホーク」が自身のYouTubeチャンネルで「今回の件について」と題した動画を公開。渡部建さんへの過激なX投稿騒動を受け、良ちゃんが謝罪し、電話で直接謝罪して「快く許していただいた」と報告。金ちゃんも制作会社社長とのやり取りなど経緯を説明したが、動画内容や姿勢をめぐり賛否が広がった。
今回の騒動で浮かび上がったのは、発信者が謝罪と説明の境界を曖昧にした時、受け手の信頼はさらに揺らぐという現実だ。問題の本質は単なる失言ではなく、影響力を持つ人物が感情のまま発信した後、どのように責任を果たすかという姿勢にある。再発防止には、投稿前の冷静な確認体制、周囲による客観的な助言、問題発生後の明確な謝罪基準づくりが必要だ。謝るなら相手や理由を明確にし、余計な演出を排して誠意を示すべきである。逆に説明や反論をするなら、責任逃れに見えない覚悟が求められる。人気者だから許される時代ではない。笑いを届ける仕事ほど、言葉への責任を軽く扱わない姿勢こそが、本当の芸の価値を守る。
ネットからのコメント
1、問題のポストで、渡部がした事は後輩を値踏みしてると指摘してたけど、鬼越の方が普段渡部を値踏みしてるから、あんな怒りのポスト投稿するし、謝罪動画も微妙なものになってる。たしかに渡部はやらかしたけど、芸人としての技量は鬼越より遥か上だと思う。騒動復帰後だって、反省してるように感じるし、昔ならやらなかったような事もプライド捨ててやってる。しかも、ちゃんと面白い。鬼越どころか、たいがいの共演する芸人さんたちより面白い。嫁も佐々木希だし笑鬼越が値踏みしてイキれる先輩ではないと思う。
2、「行きすぎた表現で傷付けてしまって」って謝罪してる割に、経緯を聞くと、Xでブチ切れて、あちらの事務所から抗議があった後、「間に入ってる人の話だと渡部さんサイドは鬼越へのオファーを知っていたって言うから、じゃああっちがおかしいじゃんって思って投稿を消さなかった」って。事務所とも話したうえで、いろんな憶測を招くといけないから消さないでおこう、と。そもそも、「“オファーを知っていたこと”が事実だったら、ああいう言い方していい」って事務所も含めて思ってるところがすごいなと思う。
全然共演とかもない、他事務所の先輩芸人でしょ?せめて吉本は「まず消しましょう」ってならない?
3、そもそも人を批評するような事言える程の人格はあるのだろうか?良ちゃん金ちゃんて、何で自分達はちゃん付けなのだろうか?自分達には甘く他人には厳しくとか何か勘違いしてる気がします。寛容さも感じ無いし、売れたからといってサンドウィッチマンさんのような立ち位置では無いような気がします。
4、本来なら、鬼越側は完全に貰い事故であり被害者側なのに、良ちゃんのあのポストが問題だったイベント企画サイドのブッキングミスとまた別の話しなのにそれをまず本人が理解していないから、今回の炎上に本人も納得していないのであろう。言葉遣いを間違えていなければ、同情されていたはずなのに。それと人力舎側は会社として声明をだしたのだから吉本側も会社として普通ならそれなりの声明を公開するのがマナーではあると思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9abb8e3d2a2bd6946f0d3456bc542dbbbc79624d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]