タレントのはしのえみが、自身のブログを通じて約30年間所属した芸能事務所「株式会社佐藤企画」を離れ、フリーとして活動を開始することを報告しました。同事務所は2023年1月末をもってタレントマネジメント業務を終了。彼女は、「欽ちゃん劇団」出身で、TBS系「王様のブランチ」などで幅広く活躍。結婚・出産・子育てを経ながらの活動を支えた事務所関係者や萩本欽一への感謝を述べつつ、今後も「明るく、元気に歩み続ける」と新しい一歩を意気込みとともに発表しました。佐藤企画も、長年応援してきたファンや関係者に向け感謝を述べ、活動終了を知らせました。業界で愛され続けた彼女の新たな挑戦が注目されます。

30年にわたる長きに渡り、はしのえみさんが活動を共にしていた事務所を離れるという報せは、応援しているファンにとって驚きと寂しさが同居する出来事だと思います。
しかし、ブログに記された感謝の言葉の一つひとつから、彼女の真摯で温かな人柄が伝わってきました。新たに踏み出す道のりは不安も多いでしょうが、これまでの豊富な経験と、支えてくれる多くの人々、そして何よりも彼女自身の「明るさ」や「元気さ」が、これからの活動を力強く後押ししてくれるでしょう。私たちファンも、その歩みに寄り添い、応援し続けたいと思います。はしのさんならきっと、新たなフィールドでもその「等身大」の魅力で輝きを放つことでしょう。新たな未来に向かうはしのえみさんにエールを送りつつ、活動を期待しています!
ネットからのコメント
1、特段印象深く無いけどブランチの姫のイメージは強い
2、長年所属した事務所を離れフリーに転身する判断は、一見すると前向きな挑戦に見えるが、実際には大きなリスクを伴う。長く同じ環境にいると「このままでいいのか」という不安が増幅し、変化そのものが正解に思えてしまうが、フリーで成功するには自己管理能力、営業力、継続的な露出を維持する力が不可欠だ。素質や市場価値が十分でなければ仕事量は急減し、メディアからも容易に忘れ去られる構造がある。
環境を変えること自体は否定されるべきではないが、独立には冷静な自己評価と戦略的準備が求められる。
3、20年位前に福屋書店の出版イベントでお会いしました。彼女当時30代でしたか小柄で高校生くらいに見えてホントカワイかぅたです。事務所に感謝されて終われるって言うのはそれだけ貢献していたって事じゃないでしょうか?今後も頑張ってほしいです
4、顔は可愛いのに妙に色気が無い。それは松本明子系なのだが松本明子のような自分を捨てた事は出来ない。それまでの努力と人間性で勝ち取ったブランチの姫がハマり役で、それ以上の何かにチャレンジ出来なかった結果が他に何も無い状況を作ったということでしょう。大半の芸能人が一時の人で表からは消えていきます。芸能界は本当に厳しい世界ですよね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/112fae2588d729f74a7526b5be0f5728c8ac0996,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]