村上宗隆選手が米大リーグのオープン戦で見事なデビューを果たしました。20日(現地時間)、カブスとの試合に「4番・一塁」で先発出場し、4打数2安打2打点を記録。第2打席では170キロ超えの痛烈な中前打を放ち、第3打席では満塁の場面で124メートルの大二塁打を記録しました。一方、第1打席はゴロ、第4打席は三振に終わり、6回裏の守備からは交代。その試合前には交通渋滞で球場到着が試合開始10分前となるアクシデントもありましたが、それを乗り越えた内容は、メジャーでのこれからの活躍を予感させるものでした。

村上選手の初戦デビューは大きな期待を裏切らないものでしたね。移動のトラブルがありながらも、2安打2打点という結果は、彼の精神的な強さと実力を如実に示しています。特に満塁の場面でフェンスを叩く大二塁打は、ファンにとっても胸が熱くなる瞬間だったでしょう。
そしてその打球の飛距離が鈴木誠也選手の本塁打を上回ったことも、彼が今後メジャーリーグで大きなインパクトを残す可能性を強く感じさせます。もちろん、本塁打が惜しい場面や三振など課題も見えますが、新天地ですぐこれだけのパフォーマンスを見せたことに、私たちは拍手を送りたい。次の試合でもさらなる躍進を期待しています。
ネットからのコメント
1、オープン戦でも何でも投手が取り敢えず1勝が欲しいのと同様に打者は1本が欲しいもの。いきなり2安打が出たのも良かったし、チャンスで打てたのも感触を持てたはず。シーズンが始まって自信に変わるように頑張って貰いたい。
2、オープン戦とは言え結果が欲しかったと思うから幸先良いが相手もストロング、ウイークをしっかり研究してくるからそれを超える努力も必要だけどやるからには頑張って結果残して欲しいですね。
3、大谷君に近いパワーと技術は持っていると思う。環境や相手投手に対する慣れという問題が解消できればヤクルト時代と遜色ない成績を残せるんじゃないかと思う。がんばって
4、早い時期のオープン戦とは言え、アメリカでの初舞台で結果が出てよかったですね。
チームの中でも高給で契約した一年目という立場の彼にとって、たとえオープン戦でも結果を出すことはチーム内外へのアピールとなり大きいと思います。タイヨンやホッジなどの一線級の投手とも対戦でき、今後の自信に繋がるのではないでしょうか。村上選手の活躍に期待しています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0b376e0f655043a61aa11cf3d89b78bc421c3e25,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]