北中米W杯準々決勝は11日、カンザスシティで行われ、スイス代表は前回王者アルゼンチン代表と対戦し、延長戦の末に1-3で敗れた。スイスは72年ぶりの8強入りを果たし初の4強を目指したが、後半23分にヌドイが同点弾を決めるも、エンボロの退場で10人となり、延長後半7分のアルバレス弾と終盤のL・マルティネス弾で力尽きた。

この結果は本当に悔しいものだった。あと一歩で歴史を変える瞬間を逃し、試合終了後に選手たちが崩れ落ちた姿には、積み重ねてきた努力の重さが表れている。ただ、スイスの戦いは決して失敗ではない。強豪アルゼンチンを相手に一度は追いつき、10人になってからも延長まで耐え抜いた姿勢は、多くの人の心に残るものだった。サッカーでは勝敗がすべてに見えるが、価値は結果だけでは決まらない。私自身も大切な場面で努力が報われなかった経験があるが、その過程で得た自信や成長は後から必ず力になる。
今回の悔しさを次の挑戦への原動力に変えれば、スイスはさらに強いチームになれるはずだ。
ネットからのコメント
1、善戦虚しく残念ながらスイスのワールドカップは72年ぶりのベスト8で終わりましたが、10人になってからも粘って延長まで持ち込んだのは凄かったし、よく頑張ったと思います。退場という厳しい状況でも最後まで気持ちを切らさず戦い続ける姿は、多くのサッカーファンの心に残ったと思います。ヤキン監督も含め、今大会のスイスが見せてくれた快進撃にエールを送りたいです。次のW杯も期待しています。お疲れさまでした。
2、スイスは引き分けPK戦に望みを賭けるべく、10人でよく守っていたけどね。結局延長後半でついに力尽きてしまった。あのクソしょうもないシミュレーションでの退場が無ければチャンスもあっただろうに、本当に勿体ない。しかしアルゼンチンには何だかんだ風が吹くなぁ。内容的には圧倒と言う感じはしないのに何故か勝つ。このまま勢いで行くのかもしれない。
3、日本はこのスケージュールで試合をこなして、さらに一次リーグより更にレベルアップされた対戦相手を打ち破り、優勝を目指すと、、ベスト8ですら通過する事が困難と言うか、絶望感すら漂う。
日本も確かに強くなったとは思うが、、このベスト4のチーム相手にどう戦えば勝てるのか、、まだまだ先は遠いと
4、この試合を見て、W杯で勝ち抜くためには結局、戦術以上に「圧倒的な個」の存在が必要不可欠なんだと痛感しました。スイスは組織力や守備の粘りで王者アルゼンチンを最後まで苦しめましたが、勝負を決めたのはアルバレスの芸術的な一撃と、最後に試合を終わらせたマルティネスの決定力でした。戦術で互角までは持ち込めても、世界の頂点では最後に試合を動かすのは一人で局面を変えられる選手。日本代表もベスト8、ベスト4を本気で目指すなら、大谷翔平のように世界で突出した「圧倒的な個」を生み出すことが、最大の課題なのかもしれません。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3c4356730486994486ee05d5a82020242b668d75,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]