2026年7月11日(日本時間12日)、米マイアミで行われたW杯北中米大会準々決勝で、FIFAランキング19位のノルウェーは同4位のイングランドに延長の末1―2で敗れ、初のベスト4進出を逃した。前半36分に先制したが、47分に追いつかれ、後半の得点はVARで取り消し。延長前半3分に決勝点を許し、7得点のハーランドは無得点のまま足を痛めて延長前半終了時に交代し、大会を終えた。

勝負の世界では、最後まで戦い抜きたくても体が応えてくれない瞬間があります。その悔しさは、本人だけでなく応援してきた人にも深く伝わるものです。それでも、この敗戦や負傷を「すべて自分の責任」と背負う必要はありません。サッカーは一人で決まる競技ではなく、試合の流れや相手の力、運も結果を左右します。大舞台で全力を尽くした末の結果には、胸を張れる価値があります。
主力選手が無念の交代を強いられる場面は多くのファンが何度も見てきましたが、その悔しさを乗り越えてさらに成長した選手も少なくありません。今回の経験は終わりではなく、次の大会でさらに強い姿を見せるための大切な一歩になるはずです。
ネットからのコメント
1、ハーランドはイングランド代表とノルウェー代表のどちらにもなれる選択肢があった。ワールドカップの優勝を目指すなら迷う事なくイングランドを選択するはずだったけれど。父親はノルウェー代表のサッカー選手、母親もノルウェーのアスリートで自身のルーツのほうを大切にしてノルウェー代表を選択した。ハーランドにとっては少し意味のある対決だったけれど。この大会で旋風を起こした母国を誇りに思っていると思う。
2、ハーランドという『怪物』の力がノルウェーを今大会ベスト8に導いたその彼のプレーがファールと判定されてチームの勝ち越し点を帳消しにしてしまったのは何とも皮肉な話です…それでも今大会のハーランドが圧倒的な輝きを見せたのは紛れもない事実世界中の人をその破壊力とダイナミックなプレーで魅了してくれたノルウェー国民のみならず今大会で彼の虜になったファンは大勢いるでしょう試合後にはイングランドと友人のベリンガムを讃えるシーンには頭が下がります悔しい気持ちを押し殺して勝者を讃える立派な姿でした心から敬意を表します。
本当にお疲れ様でした
3、負けてしまったけどハーランドの事がもっと好きになった大会だった。おそらく日本でもかなり知名度が上がった外国人選手の1人でしょうね。イブラと言いハーランドと言い北欧から定期的に怪物が生まれるのは見てて結構面白い。28年ぶりの出場で8強は本当に凄いこと。日本にもこういう個の力がやはり必要だと思わせてくれた。勿論、ハーランドとウーデゴール以外の選手たちも普通に上手いし高さもあるから今後も強いだろうな。マンCでのハーランドも応援します。
4、凄いし強敵すぎたノルウェー!今回のワールドカップはノルウェーの存在が本当に楽しくて仕方なかった。けどそれを退けるイングランドやっぱ底力あるわ。調子悪かったとはいえハーランドをグエイとストーンズで抑えれるのはやっぱ個の力が凄いよな。リエルソンも最初の方はゴードン抑えてたけど徐々にゴードンの速さと圧力に耐えられなくなって結果怪我を再発しちまったし。そしてケインとハーランドを抑えてもイングランドにはベリンガムがいた。この差はデカいね。それでもノルウェーは本当に良いチームだった。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c78911ef122ce070007807ce446a443dcf8251c1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]