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3152026年7月12日(日)、九州では40℃近い危険な暑さが予想されている。前日11日(金)には福岡県太宰府で最高気温39.3℃を観測し、観測史上1位タイを記録。福岡も36.3℃となり、長崎や鳥取では今季初の猛暑日となった。14日(火)には東海・関東甲信にも高温が広がり、内陸では37〜38℃前後の暑さが見込まれる。

危険な暑さが続く状況を「毎年の夏の風景」として済ませてはいけない。九州で40℃近く、太宰府では39.3℃を記録するなど、命に関わる暑さが現実になっている。問題の本質は、異常高温が増える中で社会全体の備えが十分追いついていないことだ。高齢者や屋外労働者など、暑さの影響を受けやすい人を守る仕組みが不可欠である。自治体は冷房設備のある避難場所の整備、危険日の休業・勤務調整制度の強化、熱中症警戒情報の周知徹底を進めるべきだ。
さらに学校や企業でも暑さ対策を義務化するなど、被害を防ぐ仕組みを早急に整える必要がある。個人の注意だけに責任を押しつけるのではなく、社会全体で命を守る環境を作らなければならない。暑さに耐えることを美徳にする時代は終わった。人命より根性を優先する社会ではなく、安全を最優先する社会へ変わることこそ本当の進歩である。


ネットからのコメント
1、去年より全然楽!去年は6月から朝から晩まで暑かった。現在も日中はまあまあ暑いけど、去年ほどでは無いし、朝晩はすごい過ごしやすい。これから暑くなるだろうけど暑い期間が明らかに短くなるだろうから今年は良かった。
2、ブラック企業に勤めていました私の経験ですが、室内現場作業の職場で気温40℃を超えると鼻がカラカラになりスースーしている感じでした要するに40℃以上は危険が1段階上がるポイントだと自分で判断して 休憩をとっていました。休憩が取れるならそんなにブラックでは無いかもね。炎天下での作業は想像を絶する。真夏の炎天下作業も経験があるが作業が夢中になると第三者からの声がけがないと倒れるまで体調がわからないなので従業員同士が声を掛け合って作業をしていたのを思い出します酷暑を舐めては行けませんね
3、いまラスベガスに滞在中ですが、気温42℃超で、さらに照り返しで体感は45℃を超えていますが、幸い低湿度なので何とか生きていけます。日本の高湿度は命の危険が伴うので、くれぐれも体温調整に気遣ってください。
4、スーパーエルニーニョの発生といっても昔のように冷夏と言われるほど日照不足、気温低下があるわけではない時代になっています。今回、エルニーニョの影響は少なからず台風猛発達の原因の1つになったのかもしれません(詳しく解析しないとわからないですが、恐らくエルニーニョによる海水温の上昇、位置変化は1つの原因かと思われます)。
台風が大きく発達した分、太平洋高気圧も強くなり今回の高温化をもたらしています。私は汗かきなのと、仕事柄屋根に上がる事も多いので太陽+屋根の輻射熱でやられてます…。個人的には非常に嫌な季節になってきました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1db17717fa018a8b5f78242e08da38ab35d5ba15,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]