ノルディックスキー・ジャンプ女子W杯第18戦が17日に中国・張家口で開催された。高梨沙羅選手は1回目に123.5メートルを飛び、合計86.8点で4位に入賞。2回目は行われず、順位は変動しないまま確定。今年度は表彰台には立てていないものの、技術改善が見られ、調子を取り戻しつつある様子。この大会終了時点で、全日本スキー連盟が定めた五輪代表決定基準に基づき、高梨沙羅選手を含む4人の選手がミラノ・コルティナ冬季五輪代表入りをほぼ確実とした。高梨選手はこれで4度目の五輪出場へ。国内ではさらに蔵王や札幌にて4連戦が予定され、五輪へ向けてのさらなる飛躍が期待されている。

高梨選手の結果に対するコメント:
スポーツにおける不調期は避けられないものであり、高梨沙羅選手も昨季の苦しい状況を力に変え、少しずつ自己の課題を乗り越えています。
キャリアの中での前進と改善を繰り返す姿は大いに励みとなり、多くのファンに希望を与えています。例え表彰台を逃しても、これまで積み重ねた実績と努力の価値が評価され、4度目の五輪出場が確定したことは素晴らしいニュースといえます。同様に、多くのトップアスリートが経験する「再スタート」の時期は個人の成長の象徴でもあります。蔵王・札幌でのさらなる挑戦によって、五輪への準備がより充実することを願っています。結果よりも、未来を恐れず一歩踏み出せるその姿勢に心から拍手を送りたい。
ネットからのコメント
1、素人で事情に詳しくないですが、スキージャンプの世界団体が日本に不利なルールを作りまくっている現状をなんとかするのは無理なのでしょうか?本来ならば高梨選手は五輪を連覇していてもおかしくない才能と実力の持ち主であるはずです。恣意的なルール改定が行われないフェアなスポーツになることを切に願います。
2、本当は高梨沙羅さんより遠くに飛べる人は世界のどこにもいない。スキーの長さや、スーツのデザインや,飛型点という訳の分からないルールで潰されてますけど,高梨沙羅さんは素晴らしいアスリートです。
3、高梨にとっては、今回は日本の絶対的存在ではなく番手で臨めるんで、今までよりも気持ち的には楽なんじゃないだろうかと思う。鳴りを潜めて、五輪本番でのビッグジャンプを期待したい。混合団体は、高梨、二階堂、丸山、小林で、スロベニアのプレブツ兄妹は強敵だが、スロベニアの2番手の出来次第では、金のチャンスがあると思っている。北京五輪の借りを返して欲しいね。あとは、伊藤が調子が上がらんのが少しきががりかな。
4、少し前までは日本のジャンプを一手に背負っていた印象。今回は背負う物は少なく楽しみながら臨めるのではないでしょうか?でもやはりもってる人ではあるのでしっかりメダルを取ってくれるような期待もしてしまう。応援してます
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/775bb885a45fcc11366155f3f23d2b968fe9ccbc,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]