自民党の菅義偉元首相(77)は、2024年次期衆院選に出馬せず、政治活動から引退する意向を17日に正式表明しました。横浜市で行われた会合には約40人の後援会幹部や地元議員が集まり、菅氏は「長い間ありがとう」と支援者一人一人と握手を交わしました。菅氏は喜寿を迎え「後進に道を譲る」として、次世代のリーダー育成を期待しています。公明党や日本維新の会等与野党に影響力を持つ菅氏の引退は、自民党や高市早苗内閣にとって大きな損失となる可能性があります。後継者については具体名を挙げず、若い世代を指名する意向を示しましたが、地元秘書の新田章文氏(44)を推す方針が固まりました。

菅氏の引退は政界において多くの波紋を呼び起こしています。この出来事は、長年の政治経験とネットワークを持つ人物の退場が与える影響を示唆します。まず、自民党は菅氏の影響力を失うことで、党内及び他党との調整能力が低下する可能性があります。
また、制度や政策決定において菅氏が持っていた具体的なビジョンが欠けるため、日本の政治における方向性の明確化が求められます。具体策として、後継者の育成を急ぐこと、政策の継続性を確保するための新たなリーダーシップの確立、また党内外との信頼関係を引き継ぐことが必要です。菅氏の豊富な政治経験と無私の精神は、若い世代のリーダーたちにとって価値あるロールモデルとなるでしょう。政治家の引退は新しい風を迎える時であり、進化と変化のきっかけとなるべきです。
ネットからのコメント
1、痛手にはならないのでは。むしろ、進次郎を担ぎ上げるのに失敗して懇意にしてたとされる公明も自発的に出ていきそのパイプも実質効果を失った。東北出身で何故か曰く付きの神奈川自民で成り上がりよく総理にまでなったとは思うよ。でも最近はサイボーグみたいになってるシーンも多く見受けられた中、自身で引き際を決められた事はまさに飛ぶ鳥跡を濁さずといったところ。高齢議員はどの政党でも自身の寿命より先の事には責任を持てないのだから適宜身を引くようにしていって世代を繋いでいってほしいね。
2、菅さん、本当にお疲れ様でした。あなた様のおかげで、うちには待望の男の子が産まれました!もし、菅さんの尽力してくださった体外受精の保険適応がなければ、我が家は、晩婚で高齢出産なのもあり、諦めていたところでしょう。まさか、こんなに可愛い可愛い我が子を抱けるなんて!願わくは菅さんに直接お礼を申し上げたいところです。この気持ち届くといいな。子を授けていただく手段をいただき本当にありがとうございました!
3、「痛手になりそう」というのは高市政権に対して批判的な神奈川新聞の願望って感じもするが、菅氏を後ろ盾としていた小泉防衛大臣には痛手ではあるだろう。とは言えここ最近の菅氏は明らかに体調不良で影響力も低下していたように思うので、引退はやむなしだろう。
4、菅さんの引退は、さらに進次郎さんを覚醒させるかもしれない。菅さんは押し付けはしないだろうけど、進次郎さんも重鎮への遠慮があり動きにくかったと思う。見るに高市さんと進次郎さんは馬が合う。理念もよく似ているんだと思う。でも重鎮に嫌われてる高市さんに追随しすぎるのも厳しいだろうし。
菅さんの引退で、もっと自由になるんじゃないかな。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1f431638a489930d7d59a2266b6c19c96d208dd7,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]