18日のノルディックスキー・ジャンプW杯中国大会で、女子個人第18戦が行われ、高梨沙羅選手はヒルサイズ140メートルのジャンプで4位を獲得しました。彼女は1回目に123.5メートルを飛び、順位が決定しました。昨季は初めて表彰台を逃し、今季も4位と5位を2回ずつ記録し、表彰台に届かないシーズンが続いています。アプローチ姿勢が改善され、鋭い飛び出しが復活しつつある中、20日からの国内戦でさらなる向上を目指します。17日の大会後、全日本スキー連盟が代表決定基準日とする基準で、高梨選手は上位4人に入り、五輪代表が確定しました。他にも丸山希選手が初の代表入り、勢藤優花選手が3度目、伊藤有希選手が4度目の代表入りがほぼ確実です。

高梨沙羅選手の四度目の五輪代表内定を心から祝福します。昨季は悔しい結果が続きましたが、今季は彼女の努力が再び飛び出しの鋭さに現れ、着実に改善を見せています。
競技における苦労やもどかしさは、アスリートとしての必然だと思います。この状況に直面した際、自責の念を抱くこともあるでしょうが、そんなときこそ、彼女のこれまでの成功と努力を信じてほしいです。私自身も競技や仕事で似たような試練に直面したことがあり、忍耐と努力が将来的な成功に結びつくことを経験しました。国内の連戦でさらなる飛躍を期待し、次のステージでも活躍をお祈りします。高梨選手にはこれからも自分の力を信じ、夢を追い続けてほしいです。
ネットからのコメント
1、素人で事情に詳しくないですが、スキージャンプの世界団体が日本に不利なルールを作りまくっている現状をなんとかするのは無理なのでしょうか?本来ならば高梨選手は五輪を連覇していてもおかしくない才能と実力の持ち主であるはずです。恣意的なルール改定が行われないフェアなスポーツになることを切に願います。
2、高梨にとっては、今回は日本の絶対的存在ではなく番手で臨めるんで、今までよりも気持ち的には楽なんじゃないだろうかと思う。鳴りを潜めて、五輪本番でのビッグジャンプを期待したい。
混合団体は、高梨、二階堂、丸山、小林で、スロベニアのプレブツ兄妹は強敵だが、スロベニアの2番手の出来次第では、金のチャンスがあると思っている。北京五輪の借りを返して欲しいね。あとは、伊藤が調子が上がらんのが少しきががりかな。
3、本当は高梨沙羅さんより遠くに飛べる人は世界のどこにもいない。スキーの長さや、スーツのデザインや,飛型点という訳の分からないルールで潰されてますけど,高梨沙羅さんは素晴らしいアスリートです。
4、少し前までは日本のジャンプを一手に背負っていた印象。今回は背負う物は少なく楽しみながら臨めるのではないでしょうか?でもやはりもってる人ではあるのでしっかりメダルを取ってくれるような期待もしてしまう。応援してます
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/775bb885a45fcc11366155f3f23d2b968fe9ccbc,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]