2026年7月14日、東京・後楽園ホールでプロボクシングスーパーライト級8回戦が行われ、菊池音央(23=志成)はアオキ・クリスチャーノ(37=角海老宝石)に0―3の判定で敗れた。判定は77―75、78―74が2人で、プロ3敗目となった。

敗戦後に涙が止まらなかった姿は、それだけ勝利への思いと準備の重さがあった証だ。強敵相手のA級初戦で敗れたことは悔しい結果だが、挑戦した価値まで失われるものではない。経験35戦のベテランに対し、自分の課題を「ガードで固まり、パンチをもらい過ぎた」と冷静に振り返れている点は成長につながる。私自身も、努力した結果が出ず落ち込んだ経験があるが、後から振り返ると悔しさの中で見つけた課題が次の力になった。今回の涙は終わりではなく、強くなるための材料だ。1カ月の休養で心身を整え、またリングで成長した姿を見せてほしい。
ネットからのコメント
1、こうして試合だったりその記事が出る度に「菊池風磨の弟」と形容詞が付くのは本人も嫌なのではないですかね。同じ芸能界ならともかく、リングに立つボクシングでは有名人の弟と言うだけでは上がれませんからね。閲覧数を稼ぐ為にわざわざ名前を出しているところも有るでしょうが、近い将来そうした呼ばれ方ではなくご自身の名前だけでご活躍出来る事を期待します。
2、菊池風磨の弟ではなく菊池音央です。本人もいい加減嫌になるで!〇〇の弟だの兄だの姉だの妹だの騒ぎすぎ!!本人には本人の人格が有りますし、血はつながってるとはいえ別人格の兄弟ですから。本人を尊重してあげてください。
3、菊池風磨さんの弟さんがプロボクサーだと言う事にも驚きましたが、そもそもプロになるのは本当大変な世界ですよね、そこまで1つのことに打ち込んで、頑張られているのは凄い事だと思います
4、天心の弟さんもだったけど兄とジャンルは違えど何か勝手に期待持たれちゃって可哀想になっちゃうね。いつか、そんなの跳ね返して自分の夢叶えてください!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/149dfc92d454612937f7b1c8c6a18cfa712c86c1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]