9日、マツダスタジアムで行われた広島対ヤクルト戦は、ヤクルトが1-0で勝利。先発ナッシュ・ウォルターズ投手が7回無安打無失点、8回ヘスス・リランソ投手、9回ホセ・キハダ投手が無安打無失点でつなぎ、レギュラーシーズン6度目、外国人投手のみでは史上初の継投ノーヒットノーランを達成した。連敗は6で止まり、貯金2に戻した。

外国人投手3人がそれぞれの役割を完璧に果たし、歴史に残る快挙を成し遂げた一戦だった。特にウォルターズ投手は来日3試合目で7回無安打無失点という圧巻の投球を披露し、チームに大きな流れを生み出した。野球は一人の力だけでは勝てない。先発の集中力、救援陣の信頼感、守備の支え、そして2回に生まれた貴重な1点がすべてかみ合った結果だ。記録だけでなく、チーム全体で勝利をつかむ姿勢が示された試合でもある。国籍や過去の実績ではなく、マウンドで結果を出した選手が歴史を作る。
そのシンプルな価値観こそ、スポーツの最も美しい部分だ。
ネットからのコメント
1、素晴らしい結果。ウォルターズがよく投げてくれた。期待を抱いたファンはあまりいなかったかもしれないが、見事に覆してくれたナイスピッチング。キハダはやっぱり冷や汗もの。抑えられる気がしなかったけど、こちらもそんな心配を覆してくれた。ようやく7月初勝利。明日からも何とか粘っていってほしい。今日もマルチヒットの増田をスタメンで。
2、今日はウォルターズに尽きますね。球数いってたから完投は出来なかったけど、終わってみれば史上初の外国人投手だけの継投ノーノー。素晴らしい!それにしても首の皮一枚つながってたウォルターズが土壇場でこんな素晴らしいピッチングするなんて、野球はやってみないとわからないね。すごく考えさせられる試合でした。
3、本当に素晴らしい。ヤクルトは連夜のサヨナラ負けもあり流れは悪かったがウォルターズがまず完璧なピッチング。リランソも良くキハダも3塁までランナーは行ったが結果抑えきった。
打線は1点のみだったがそれを守り切るという勝ち方だった。今年のヤクルトの躍進をこれもまた象徴するような試合となった。次は阪神戦とまた難しい試合になるが投手陣が踏ん張りまずは1勝、そして勝ち越しと狙っていってほしい。
4、連敗ストップすわほ~!!まずは最初に言わせてください。全く信用してなくてウォルターズ投手すいませんでした!こんなに良いピッチングしてくれるなんて夢にも思っていませんでした。7回無安打のナイスピッチングでした。キハダ投手はヒヤヒヤしましたがナイスリベンジでした。後、個人的には広島ベンチが代走辰巳選手を出したのに即送りバントしてくれたのは凄くありがたかったと思いますね。なんなら勝因の1つと言っても過言ではないのではないでしょうか。打線に関してはしばらくは今日の打順で良いんじゃないかなと思います。明日からは甲子園での阪神戦ですか、オールスター前最後の踏ん張りどころ到来ですね。目指せ勝ち越しで頑張ってください!応燕してます!!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/339d752846893c0479056fdbe1b50a53843fd529,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]