元TOKIOの松岡昌宏が、長年出演していたバラエティー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板する意向を表明しました。発表は2023年10月13日、自身が代表を務める「株式会社MMsun」の公式サイトで行われました。松岡は約30年間にわたり番組に携わり、多くの共演者やスタッフ、視聴者への感謝を綴るとともに、福島県をはじめとする地域への支援や協力も感謝の対象として挙げています。TOKIOの活動が『鉄腕!DASH!!』を通じて成長したと振り返り、自身の意思で区切りをつける決断に至ったと述べました。今後は一視聴者として番組を応援しながら自身のキャリアを大切に精進するとしています。

長年にわたり『ザ!鉄腕!DASH!!』を通じて視聴者に感動を届けてきた松岡昌宏氏の降板は、多くのファンにとって惜しいニュースですが、その決断には尊重すべき姿勢と責任感が込められています。
約30年間という長いキャリアは、彼自身の努力と番組メンバーとの絆があってこそ実現しました。松岡氏の経験を次なるステージで活かす未来に向けて、我々も応援する必要があると感じます。変化を恐れるのではなく、新たな挑戦を祝福することで、彼自身の歩みへの敬意を示すことができるでしょう。このような決断にあたり、すべての過程に誠実な姿勢を持った彼に心より労いの言葉を送りたいと思います。
ネットからのコメント
1、松岡さんの日テレへの不信感が最後までぬぐえなかったね。これで城島さんが抜ければ初期メンバーいなくなり別の人達の番組になってしまう。一度最終回にして再出発した方がいいと思う
2、あんなに一生懸命長年の頑張ってきた最後がこんな形で無念だと思います。もうTOKIOの番組ではないし、区切りを付けて名前を変えるとかして一新した方がいいと思います。
3、正直「そうなるだろうなー」とは思っていたけど、いざこうして正式発表されるとショックですね。毎年、新米収穫時に豚汁をつくりながら、地元の人達の名前を呼びながら親しく交流しているのが、ほのぼのしてたのに、それが見れなくなるのは本当に残念。
4、確かこの番組は、いろんなくだらないことが実現可能か検証する、みたいな番組で始まったと記憶してる。最初の頃は、電車とリレーで勝てるかとか(これはいまでもウルトラマンでやってるが)、アヒルのおもちゃを水源から流して海までたどり着くかとか、自転車一漕ぎでどこまでいけるか、とか。そんな企画のひとつが「自分たちで作った村を日本地図に載せることができるか」、それがダッシュ村の始まりだった。いつの間にかテレビ史に残るほどの壮大な企画となり、社会的影響力も大きく、TOKIOの不動の地位を確立したと言えるのではないでしょうか。東日本大震災をも乗り越えて続けてきたのに、こんなカタチでみんな去って行くのは本当に寂しい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/63091e0e268a2a7e45c4a440f5c84ba8030c1c79,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]