7月8日午前10時40分頃、青森県三沢市三沢の信号機のない交差点で、トラックと乗用車が衝突する事故が発生。乗用車には24歳女性、2歳男児、0歳男児の3人が乗っており、0歳男児は頭部外傷で意識不明の重体。計3人が搬送され、周辺住民が救助にあたった。

信号機のない交差点で事故が相次ぎ、住民が以前から安全対策を求めていたにもかかわらず、重大事故が起きたことは重く受け止めるべきだ。今回の救出者の迅速な行動は尊いが、「誰かの善意と勇気」に命を預ける状況が続く社会であってはならない。問題の本質は、危険が指摘されていた場所への対策が十分に進まなかったことにある。再発防止には、①事故多発地点への早急な信号機設置や道路改良、②地域住民の要望を反映する仕組みの強化、③危険交差点の定期調査と優先的な予算投入が必要だ。命に関わる危険を「要望中」「検討中」のまま放置することは許されない。
守るべきなのは事故後の対応力ではなく、事故そのものを防ぐ仕組みだ。人の優しさに頼る社会より、最初から命を守る社会こそが本当に成熟した社会である。
ネットからのコメント
1、写真の車とトラックの位置関係からすると撮影されてる道路側をトラックが、自動車は右折かトラックの右側から直進したのかのどちらかかな。交差点の一部角に樹木林があるけど、停止位置まで出れば見渡しが悪そうには思えない。結局ドライバーの質と言うか注意する意識がどの程度かによって防げる事故だと思う。
2、どうか赤ちゃんが助かりますように。子どもを乗せているのなら、安全運転でなおかつ停止と徐行を特に守らなければいけない。この事故の赤ちゃんのチャイルドシートは後部座席にあるように見えますが、それでも事故を起こしたら助からないことだってある。最近よく見るのが、肩ベルトを緩めているにもかかわらずそのまま運転しているドライバーや子供を立たせたまま運転しているドライバー。子供を車に乗せるのであれば、どんな理由があろうとベルトを締め、ましては子供が立たないように指導するのが親の義務である。
子を車で移動させるときに子の命を守れるのはハンドルを握るドライバーだけしかいないのだから。
3、交通事故は自分がいくら気をつけていても起こるものだからこそ念には念をと気をつけて運転していますが、それでも起こってしまうのが事故。どうしたら防げるのか、こういった痛ましい事故のニュースを見ると本当に辛くなります。赤ちゃん、頑張って生きててほしい。
4、エアバッグは作動してなくて、助手席にチャイルドシートで乗せてたけど、ひっくり返って隙間に挟まれてた…?ちょっとよく分かりませんでしたが、後ろ向きに乗せてなかったのかなあと、チャイルドシートには乗せてたけど、シートベルトがちゃんとできてなかったとか?0歳児乗せる時は、ベルトもゆるまないように何回も確認しながら乗せてた。普通にちゃんとしてたらシートベルト取れないと思うんだけどとにかく助かりますように
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f8c51b8a12471ffe70d2522e9da1ef151fd1c2f2,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]