任天堂は2026年7月8日、スマートフォン向けゲーム「マリオカート ツアー」を同年9月30日に終了すると発表した。ゲーム内通貨の販売はすでに停止され、終了後は未使用通貨の払い戻しを受け付ける。同作は2019年9月に開始され、DeNAと共同開発。リリース約1カ月でダウンロード数は1億2000万回を超えた。

長く遊んできた利用者にとって、思い出の詰まったゲームが終わる寂しさは大きい。時間をかけて集めたキャラクターや記録が、サービス終了によって一区切りになる喪失感は自然なものだ。しかし、終了は必ずしも失敗を意味するわけではない。オンラインゲームは運営コストや市場環境の変化によって続ける判断が難しくなることがある。過去にもお気に入りのサービス終了を経験した人は多く、そのたびに「遊んだ時間まで消えるわけではない」と受け止めてきた。
大切なのは、残された期間を悔やむより最後まで楽しむことだ。運営側も利用者への感謝を形にし、記録や思い出を残せる仕組みを用意してほしい。終了の日まで、多くのプレイヤーが楽しい時間を振り返れることを願いたい。
ネットからのコメント
1、個人的な記憶ですが、約7年前、コロナ禍が始まったばかりの頃、子供の幼稚園がしばらく休みになってしまった。あの時、どんどん近くの公園も封鎖され、子供の遊ぶ施設も封鎖されてしまったために、ほとんどの時間家にいることしかできなくなりましたね。そこでしょうがなく、それまでゲームというものを全くやらせた事がなかった5歳の子供に、このマリオカートツアーを少しだけやらせてあげることにしました。そこから目の色を変えてあっという間に、子供がマリオカートツアーにはまり、親も一緒になってハマりました。もちろん課金は全くしてませんが、それでもかなりやりこんで、結局、小学生になるころにはSwitchのマリオカートも買うことになりました。でも、子供とあの時家で持て余してしまっていた時間をこのマリオカートツアーに助けてもらったことは忘れらない思い出です。
土管、金色だった時は嬉しかったな笑
2、なっ ねっPSのディスク廃止も将来こういうリスクや影響が出るってことディスクが残ればサ終を気にすることなく遊べる媒体が傷ついたり割れたり経年劣化すれば同じようなものだが媒体がダメになる前にサ終のほうが早いんだよ媒体なら作ってしまえば基本的に終わりだしネットサービスはサーバーやら電気やらメンテやら管理やら人員がいつまでたっても必要になるデメリットだってある
3、ツアーのコースをスイッチ用に改修し、マリオカートの追加コースにしたのは面白かったです。特にシンガポールのマリーナベイサンズと思しき所をカートで駆け抜けるのが好きでした。
4、ソーシャルゲームの時代が終わりに近づいてきてる気がする。タップしてるだけのゲームだし、課金誘導が酷いのもある。自分は昔みたいにする気はない。立ち上げに時間がかかるダウンロードやログインボーナスや連続日数にもイライラしてる。原点?に戻ってコントローラーをカチャカチャする家庭ゲーム機をしてる。Switchとか。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1020b49d71e620456a14065d2a7bed81e2d65296,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]