15日、都内で行われたゲーム「うちの子カード伝説」の概要発表会見に、コロコロチキチキペッパーズのナダルがリモート出演。自宅で飼育する金魚やメダカについて語り、庭の7個ほどの容器で約200匹の魚を飼っていることを明かした。珍しい金魚の繁殖や、2匹の写真から作ったカードも披露した。

ペットへの情熱がここまで広がるのは、ある意味で驚きと面白さを感じる話題だ。ただし、珍しい品種を生み出す楽しさの裏には、生き物を扱う責任も常に存在する。数を増やすことや希少性を追求することだけが目的になると、飼育環境や命への配慮が置き去りになる危険がある。
大切なのは、第一に魚の種類や数に合った水質管理と十分な飼育スペースを確保すること。第二に、繁殖した個体を最後まで責任を持って育てられる計画を立てること。第三に、専門知識を学び、必要なら専門家や経験者から助言を得ることだ。
趣味の世界は自由だからこそ、命を預かる姿勢が問われる。珍しいものを作る技術より、目の前の命を大切にする姿勢こそが、本当の意味で価値ある「マッドサイエンティスト」の条件なのかもしれない。
ネットからのコメント
1、最後までお世話するのなら狂気ではないと思う。うちの実家のグッピーも増えに増えまくって200とまではいかなくても確実に100~150くらいまで増えた時期がある。ちゃんと数個の水槽にサイズ別に分けて、これ以上は水槽置けないってなってからはオスとメスで分けて数が増えないようにして最後の1匹が召されるまで飼ってた。魚の楽園と家族作り、ハマる人はハマります。癒されるし、楽しい。
2、わけわからんと自認しつつ、思いついたとしても実行できることを凄いと思う。芸人さんのネタか本気かわからない狂気をマッドサイエンティストと評す野田さんのツッコミも的確。面白いことしてはるなあと、自然と愉快な気持ちになりました。
3、うちの母親も庭に7つくらい容器を置いてメダカを大量に飼っていますが、普通のメダカと普通のメダカを掛け合わせて、ただただ普通のメダカを平和に増やしています(笑)。
ナダルさんみたいに「ワケ分からん魚」は生まれませんが、見ていて本当に癒やされます。
4、グッピーやメダカや金魚飼育の世界では一般的なことです。別に狂気でもなんでもありません。知らない人にはそんな風に見えるのかな?犬でも猫でも魚でも、最期までキチンと面倒みることができれば何も問題ないでしょう
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/66579d8e1175a33055fb73c044484b2fe74a7bed,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]