2026年7月15日、小学館「週刊少年サンデー」編集部は、「名探偵コナン」の次回掲載予定を誌面で誤記したとして謝罪した。当初は第41号掲載と案内していたが、正しくは9月16日発売の第42・43合併号で、約2カ月の休載となる。公式サイトで訂正と謝罪を行い、1994年から続く人気連載の休載に対し、読者からは驚きや作者の健康を気遣う声など、さまざまな反応が寄せられた。

長く作品を追い続けてきた読者にとって、2カ月という期間は決して短くありません。それでも多くの人が真っ先に作者の体調を気遣っていることから、この作品が単なる娯楽ではなく、多くの人にとって大切な存在であることが伝わってきます。長期連載では、無理を重ねるよりも、十分な休養を取りながら質の高い作品を届けてもらうことのほうが、結果的に読者にとっても幸せです。私も好きな作品の休載を何度も経験しましたが、再開したときの楽しみは待った時間以上の価値がありました。
焦らず英気を養い、また新たな物語を届けてくれる日を楽しみに待ちたいと思います。編集部も正確な情報発信を徹底し、読者が安心して作品を応援できる環境を築いてほしいものです。
ネットからのコメント
1、この作品、まだまだ謎だらけで伏線どころか本線回収もままならない。この先道半ばで終わらせて良い訳がない。小学館も映画会社も、利益より完結をファンにためにやるべき。本線のストーリーを終わらせてから、伏線回収の物語を作ればいい。楽しみにしている人が多いのだから、製作サイドは責任を果たして欲しいものです。
2、ドラえもんやクレしんやまる子ちゃん、そしてこち亀などの、登場人物も年を取らず、基本同じ時空をループしているようなギャグ漫画であればいいんだけど、コナンやワンピースは、仲間や敵が存在しているし、大団円に向けての、登場人物の成長の物語だと認識している完結があるからこそ、読者は続が気になるでも、さすがに長過ぎましたマジで、そろそろ完結させることが、読者やファン、そして登場人物への愛情だと思うが
3、コナン、そろそろ完結に向けて動いてほしいな大分前から読んでないけど未完で終わってほしくない漫画のひとついつまでも元気でっていうのは望ましいけど不可能だからね
4、完結したら読もうかなと思ってた時もあったけど、ダラダラ引き伸ばしして終わる気配がない映画がドル箱なのはわかるけど、完結させてもコナン時代の話ってことで映画は続けられそうだけど無理なんかな?初めて買った漫画だし、完結は見たいけど、最悪の可能性もありそう
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2388d121721113d86dbf891c2b5078985e4b2d76,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]