7月14日、米フィラデルフィアで行われた「MLBオールスター戦」に関連するホームラン競争で、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が賞金15万ドル(約2400万円)の使い道を公表。最長142メートルの本塁打を含む9本の柵越えを放ったが1回戦敗退。規定で支給された賞金全額を、バッティングピッチャー、通訳、トレーナー、シェフら支えてくれる裏方へ分配すると明かした。

大きな舞台で結果を残す選手の陰には、表に出ない多くの人の支えがあります。村上選手が自分の成果を独り占めせず、日々支えてくれる人たちへの感謝として形にした姿勢は、多くの人の心を温めるものです。成功は決して一人だけの力で生まれるものではなく、周囲への敬意を忘れない姿勢こそが本当の強さだと感じます。私も以前、仕事で周囲の助けに支えられた経験があり、結果だけでなく支えてくれた人への感謝が大切だと実感しました。
今回の行動は、勝敗を超えた価値を示しており、これから挑戦する人にも大きな励みになるはずです。
ネットからのコメント
1、裏方さん達にとっては額がどうこうではなく、その気持ちが嬉しいでしょうね。こうやって言葉としてメディアに発信することで、裏方さん達の仕事の重要性も再認識されますし、素晴らしいことだと思います。
2、若くして日本球界のトップになり、三冠王も獲りながらもこういった姿勢でいるのは素晴らしい。自身の性格もあるだろうが、両親やここまでの環境、大谷選手の影響も少なからずあるのだろうと思う。これからも応援してます。子供達に夢を、大人には楽しみを!
3、本人は想像していない収入だから特に執着はないのだと思いますが、こういう事を続けつつ結果を残して長く愛される選手になって欲しいなと思います。裏方さん達はモチベーションが上がりますよ。
4、一流の世界には一流が集まり、待遇も破格。日本のプロ野球にいても比べものにならないほど、携わる人がたくさんいますからね。それにしてもホームラン競争で優勝した人、年俸を超えてしまう金額を一夜にして獲得。
まさにアメリカンドリーム。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4df6b660fba8321e1f97de305f3441ce888c047b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]