女子カーリング日本代表は、ミラノ・コルティナ五輪予選リーグ初戦でスウェーデンと対戦し、4-8で敗北。序盤は氷の変化に苦戦し、第4エンドで3点を奪われるなど試合は劣勢に。第6エンドで2点を返したものの、強豪スウェーデンは終盤さらに点差を広げ、日本は第9エンドでコンシードを選択。スキップ吉村紗也香は「収穫と課題が得られた試合」とコメント。総当たり戦形式の予選リーグはまだ続き、プレーオフ進出を目指す。

初戦敗北に対する一部に悲観的な声が上がるかもしれませんが、この結果を糧にする姿勢こそ大事です。吉村選手のコメント通り、困難から学び、経験値を積み上げる過程は五輪という大舞台において不可欠です。試合の詳細を見ても日本は複数の好ショットを決めており、前半の硬さが改善されれば十分に巻き返しが可能でしょう。
かつて困難を乗り越えた経験から、次の試合では悔いを残さない準備を整える重要性を再認識するべきです。
一戦一戦の積み重ねがチームの進化につながるため、次戦以降、困難にも冷静さを保ち集中力を発揮する姿勢を見守りましょう。
ネットからのコメント
1、第4Eと5Eのミスからの失点が痛かったのは確かだが個人的にはその前の第3Eのチャンスを逃した点が勝負の分かれ目だったかなと第2Eを日本が良い展開で進めて、続く第3Eで複数得点を取れていたら序盤で主導権を握ることもあり得たと思うとは言え、まだ始まったばかりですし、次戦切り替えていきましょう!
2、単純に力負けの印象。どこがというより全体的に相手が上回っていた。前回のロコが銀メダルなので、国民の期待が金メダルしかないのがフォルティウスにとってキツイところ。特にロコに勝って代表になってるとずっと言われ続けてるのは気の毒だなとは思う。何か爆発するきっかけがないと、このまま行ってしまいそう。
3、スキップの吉村選手に初戦の硬さが目立ちミスが多かったですね。その緊張感が他のメンバーにも伝染してしまった感じです。元々笑顔の少ないチームですので、劣勢となると更に追い込まれたムードになってしまいますね。
こんな時、この試合のゲストだったロコソラーレの吉田知那美選手の様な、弾ける笑顔でチームを盛り上げる存在が居れば良いのにと思いました。フォルティウスは、逆境に打ち克ってここ迄来た粘り強いチームですので、次戦からの本領発揮を期待しています。
4、吉村さんが初戦でだいぶ固くなってたように見えた。特に序盤のブランクエンドにしたかったところ、ガードストーンに当ててスチールされたのが結構痛かったように思う。ただ、スウェーデンは強いチームだし、まだ初戦なので、次のデンマーク戦に勝ってくれれば。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/98a832ca7f357bfdb76d2e1107f725e871db061e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]