25日、関東では前線の影響で大気が非常に不安定となり、午後3時頃から東京都心周辺を含む平野部で雷雲が発達し、夜にかけて激しい雨が予想されている。予想される1時間降水量は北部30ミリ、南部40ミリ、26日午前6時までの24時間降水量は北部60ミリ、南部80ミリ。24日には東京都心で1時間61.0ミリ、船橋市で54.5ミリを観測し、道路冠水などの被害が発生した。今回も冠水や土砂災害、落雷による停電、熱中症リスクへの警戒が呼びかけられている。

毎年のように都市部で短時間の豪雨が繰り返され、そのたびに道路冠水や停電、交通混乱が起きる状況は、もはや「想定外」では済まされない。異常気象だけを理由にするのではなく、都市インフラや防災体制が現実の気候変化に追いついていないことこそ問題の本質だ。被害を減らすには、第一に排水設備や地下施設の浸水対策を計画的に強化すること。
第二に、気象情報と避難情報を地域ごとに迅速かつ分かりやすく配信する仕組みを整えること。第三に、冠水しやすい道路やアンダーパスの通行規制を早期に実施し、住民への防災教育と備蓄の周知を継続することが不可欠だ。災害は防げなくても、被害は備えで確実に減らせる。毎回同じ教訓を繰り返す社会ではなく、経験を次の安全につなげる社会へ変わることが求められている。




ネットからのコメント
1、一昔前は、ゲリラ豪雨なんて言葉はなく、夕立だった。雨がざっと降って、その後少しひんやりする。降る時間も30分程度で、戸建ての軒先やマンションなどで雨宿り。今は降り出したら災害級。その割にアスファルトや建物が冷やされずかえって湿度が上がって蒸し蒸し。降れば長時間降ることもあり、軒先なんかで雨宿りしようもんなら通報される。
2、自分の住んでいるところはなぜか雨に避けられている田んぼや畑をやってる人は特に待ってると思うが、なぜか雨雲が離れていってしまうんだよな天気だから仕方がないとは思うが、とりあえずひと雨降って気温を下げて欲しい
3、今日の隅田川の花火大会は開催して欲しいけど、開催後に降られても困るしな。観に行く予定はないけど、観客はかなり多いし、お子さんも一緒のバターンもあるのでなんとかもって欲しいです!そして、私はテレ東で観ます!
4、確か今日は隅田川花火大会があるはず。昨日の墨田区台東区では大量の警察車両が配置され色んな確認をしてたり、周囲の店も準備に追われていたけど、間もなく開始時間だが都内の空はだんだん怪しくなってきて遠くから雷の音も聞こえる。
数年前のゲリラ豪雨で中止になったのも記憶に新しいが夏の風物詩とはいえ、こんな雷雨や台風リスクがある時期にやらなくても春くらいにやればいいのにね
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4ebce4ec06ebb92a83d0d074bfde7b234c5452a3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]