茨城県とJ1鹿島は2033年を目標に新スタジアムの建設を発表しました。建設予定地は鹿嶋市の「卜伝の郷運動公園」で、土地は鹿嶋市が所有しています。新スタジアムは県が公設し、建築費や運営には民間の資源も活用する方針です。既存のメルカリスタジアムは解体される予定で、新スタジアムと地域のあらたなまちづくりが進められます。メルカリスタジアムは1993年に建設され、維持管理費が年間約8億円と高額であり、これが新しいスタジアム建設の背景となりました。

今回のプロジェクトは、鹿嶋市と茨城県が新スタジアム建設計画を発表し、古いメルカリスタジアムの解体を含む地域発展を目指すものである。この計画は、サッカー文化の更なる発展と地元経済の活性化を目指した意欲的な挑戦である。その一方で、諸手続きや建築費の調達、維持管理における透明性と効率化が求められるだろう。
新しいスタジアムの計画が地域やサポーターにどのような価値をもたらしていくのか、その詳細な実行計画と将来像が期待される。
ネットからのコメント
1、塩害のダメージが大きいのも移転の理由の一つだけども、ほぼ真横の同じ場所に建てては結局塩害からは逃れられないんじゃ蓄積だからすぐにどうこうって訳ではないけど、30年単位で交互に建て直すのかな
2、鹿島に残ることは賛成ですが、地図で見るとサイズはギリな感じ、サブグラウンドやスポーツセンターはどうなるだろう。完成すると臨海鉄道の駅からは遠くなる。自分は駅西の駐車場利用者だから線路渡って、R51渡ってとなると結構遠くなるなと思う。これまでの東京からのバス乗り場は近くに整備され便利になるでしょう。宿泊や商業施設も併設して長崎みたいな構想を習っていつでも楽しめるスタジアムを作って活性化して欲しい。
3、他サポだが、アクセスがなぁ…鹿島神宮から徒歩圏内なら高速バスや鹿島線で行きやすいのに。車だと渋滞酷いし酒飲めないし。鹿島神宮とサッカーに特化したストイックな場所で1泊滞在も考え辛いし。
モツ煮は美味しいけどね。
4、思い切った決断ですね。鹿島スタジアムは、住金が専用スタジアムを作ることでJリーグ参入が決まった由緒ある施設。国内専用スタジアムの先駆け的存在。Jリーグで圧倒的戦績を残し、2部落ちもない。歴史と伝統を作り続ける鹿島アントラーズの新しいシンボルになるんだろうな。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/eefe041d70f76cf38cfb2aea8007514c72233781,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]