昨年6月に解散した「TOKIO」のメンバーである国分太一氏が、12日に日本テレビの福田博之社長と面会し、直接謝罪を行ったことが報じられました。国分氏は昨年、複数のコンプライアンス違反を理由に同局「ザ!鉄腕!DASH!!」からの降板及び無期限の活動休止となり、TOKIOも解散状態になりました。その後の10月に日弁連に人権救済を申し立てるも、11月の会見で具体的な違反内容についての解答は得られず、今回改めての人権救済申し立てを行わないと宣言しました。国分氏は今後、迷惑をかけた関係者及びファンに対する恩返しに尽力する意向を示しています。

このニュースは、個人の再出発に関するもので、温かく見守るべき内容です。
国分太一さん、今回の謝罪と恩返しの表明は、ファンや関係者への真摯な思いが込められていると感じます。過去の出来事が心に重くのしかかることもあるでしょうが、それを乗り越えようとする姿勢は素晴らしいです。
私自身、誤解や過ちを経験したことがありますが、自分自身と向き合い、勇気を持って前進することの大切さを実感しました。これからも多くの支えを頼りに、新たな一歩を踏み出してほしいと願っています。再び輝く瞬間が来ることを信じて、日々の努力を続けてください。きっと更に強く、しなやかな道が開けるはずです。
ネットからのコメント
1、結局大きな岩は崩せなかったことで日本テレビの逃げ勝ちですね。やはり1芸能人の力では崩しきれなかった。味方はいたけれどそれ以上に岩は固かったですね。でもその岩もいずれは朽ち果てるときがきますよ。永遠なんて存在しないですから。まずは味方になってくれていたリーダーや松岡くんに感謝をしてこれからどうなるかわからないけどうまく歩んでいってほしいです。
2、一切具体的な事例が明かされないまま、コンプラ違反で断罪というのは、なんとも気味が悪い。いったい何が問題だったのか。細かな問題を取り上げるならば、誰しも僅かの問題行為が無い人など居るだろうか?自分だって、ちょっと言い過ぎたとか、体調が優れず、ちょっとイラついて態度が悪かったかもしれないとか、勿論気をつけているけど、その程度なら沢山ある。
それを心当たりと言われれば心当たりになる。(むしろ日常になんの心当たりも無い人の方がおかしいと思う)冷静にこの件を考えた時、そもそも。本当に国分さんはここまでの扱いを受ける罪、コンプラ違反があったのか(ものすごく評判は良い印象だが)日テレはそれすら被害者救済の為と明かさないのだから、全ては闇の中であると思う。
3、答え合わせをさせていただきたいと繰り返したあの会見で、国分氏も菰田 弁護士も、文春 記事を否定できなかった。記事の真偽はともかく、国分氏が自覚している 何らかの行為はハラスメントであると 菰田 弁護士 自身が認めている。日弁連への申し立てに実効力がないことも。国分氏としては、日テレからもスポンサーからも、特定を恐れる 被害者からも損害賠償請求がない以上、この上の抵抗を重ねる意味はない。どの方面も納得 し了解したのならそれで良いだろう。
4、まあ何とも表現が難しい話で、何とか答え合わせという口実を捻り出したんだけど、大企業がこいつコンプラ違反しました、内容は言えませんって完全封殺したのが、人気商売の演者を扱う企業としてフェアじゃなかった。
いやフェアとか、被害者こっちですってのが日テレの言い分だけど、なら日本には民事訴訟も刑事訴訟もあるんだから制度に則ってきちっとやれよってこと、国分氏の肩持つとかじゃなくて。状況的にすべてコンプラとプライバシーを盾に、いち企業ごときが法を超えたワンサイドゲームは不相応だった。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a5324c3c2195875b37d2179bfe9c278dc82f90d2,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]