日本大学第三高校硬式野球部の男子部員2人が、知り合いの女子生徒にわいせつな動画を送らせ、その動画を部員間で拡散したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検されました。この事件は、昨年3月から6月にかけて行われ、動画は部員20数人に広まりました。事件の発覚は女子生徒の保護者による警察への相談がきっかけで、事件を受け、同校は再発防止策や生徒の心のケアを行うと発表しました。日本高校野球連盟も、学校からの報告を元に今後の対応を検討する予定です。

この事件は、社会全体のSNS利用に関する意識の低さを浮き彫りにしています。基本的な倫理と法律の遵守が求められている中、若者世代を中心に過剰な情報共有のリスクに対する認識が不足していることを示しています。第一に、教育現場はSNSに関する倫理教育を強化し、生徒がインターネット上での行動の重大さを理解できるよう指導すべきです。
第二に、家庭でも保護者が子供とのコミュニケーションを深め、SNSの利用ルールを再確認することが重要です。第三に、法的な措置として、青少年が巻き込まれやすい犯罪への法的啓発を広げるべきです。こうした取り組みが進むことで、加害者・被害者を生まない社会の実現が期待できます。いまこそ、私たち一人ひとりが責任を持った行動を心掛け、未来の安心・安全なコミュニティを築いていくべきです。
ネットからのコメント
1、試合に必要な主力選手が飲酒や喫煙や今回の様な犯罪行為を指摘されても、目先の勝利が優先され見逃されてしまうケースや暴力などの監督の不祥事が告発すらされない例が散見される。また、プロを目指して有力校に進んだ選手自身や周囲も大会に出場出来なくなれば、プロになれる可能性が下がってしまうし、仮に主力を欠いて結果を出せなければ、監督の進退にも直結してしまう背景もある。だが、元巨人の仁志選手は監督を務めたアンダー12の世界大会で、朝に遅刻をした選手を出場させず、結果的に敗戦となったが、高い評価を得た訳だし、勝ち負け以前に人間形成を優先するのは当然。
当たり前だが、スポーツマンシップが全ての前提であり、暴力やパワハラで生徒を支配下に置いたり、未成年飲酒や喫煙や犯罪行為、指導者の体罰を見て見ぬ振りをするのは完全に「ルール違反」だし、誰のためにもならないと思う。
2、これは不祥事の段階ではなく、犯罪行為であろう。従って同高野球部は、少なくとも今後一年間、ないし二年間は、あらゆる対外試合の禁止は避けられないし、そうすべきであろう。それくらい今回の事案は重い。また当該男子生徒は軽い気持ちでしたのかも知れないが、事は重大であり、きちんと自らの行為に一生向き合うべきだろう。
3、〉日本高校野球連盟(大阪市)は12日、取材に対し、「昨年12月中旬に東京都高野連を通じて、事件の概要の報告があった。」↑てことは、書類送検されて問題が明るみに出なければ、高野連はそのまま黙認していたってことか?12月の段階では、特に部活動停止とか大会参加NGとかの命令も高野連からは出してないんだよね?日大三高は、昨日から球歴サイトに4月から入る新入生がぞくぞく上がっています。
野球で入部する子達の合格発表があったんでしょうね。何も知らずに4月から入る有望中学生達はかわいそうだね〜!12月の段階で公表していれば、行かなかったんじゃない??
4、正直今後こういった問題はどんどん表面化してくると思います今は簡単に動画に残すという手段が誰にでも出来てしまう時代でそして大人でも子供でもこういった動画は撮った時点で秘密にするというのは無理だと思いますだからこそ日大三高はもちろんですが高野連も周りの声に惑わされずしっかりとした判断で今後の対応をしてほしいです特に高野連はもう高校の判断に任せるのではなく明確に一度対応処罰について考える時がきたのではと思っています
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c3cced77395b07f1e517bc9af16318cf657c87b1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]