事件概要
お笑い芸人の渡辺直美(38)が11日に東京ドームで開催されたコメディーショー「渡辺直美(20)in東京ドーム」に出演した。同公演では、渡辺が「Peach Nap」という名前で昨年から匿名で歌手活動していたことを明かした。英語楽曲「Mizu」のミュージックビデオ再生回数は2390回、日本語楽曲の再生回数は41回に留まったものの、合計8曲を制作。「サプライズを狙っていたが地獄だった」とユーモアを交え説明した。東京ドーム公演は2年間の準備の末に実現し、ピン芸人として初めて満席(約4万5000人)を記録。豪華ゲストを迎え、彼女の人生を描いたトークやパフォーマンスで観客を楽しませた。

コメント
全力で夢と挑戦に取り組む姿勢に心から感動しました。音楽活動が思うような結果につながらなかったことを「地獄」と自ら笑いに変えてしまうその強さ。
視点を変えれば、渡辺直美さんがコントも音楽も一切妥協せずにやり切ろうとした努力の証です。そして、それを観客に包み隠さず伝えたことは、同じく挑戦する多くの人に勇気をもたらしたことでしょう。
誰にでも試練や予期せぬ結果がありますが、そこにユーモアを見いだし、さらに前を向ける彼女の姿はまさにインスピレーションです。失敗や逆境に意味を与えるのは、結局自分しかいないのだと教えてくれるようでした。この公演が成功で幕を閉じたこと、そして4万5000人の観客と笑いを共有したその瞬間が、きっと彼女自身の新しい出発点となるはずです。人生のステージは、今日からまた新たに続いていきます。
ネットからのコメント
1、この前やってたアメトーークの直美回とてもおもしろかった。そこで見聞きしたエピソードを踏まえてのこのニュースの印象は。とっぴなことをして周りを驚かせ、うまくいってもねたまれず、うまくいかなくても漫談のネタに仕上げてしまう。素晴らしい才能の持ち主に思います。
2、自分のやりたいことを突き進む姿には本当尊敬する。
仲間がたくさんいて いつも笑顔でいられるって幸せなこと。観客いっぱいのステージで歌ったりアメトーークでは渡辺直美大好き芸人やったりナレーション、CMとにかくすごい。
3、エンタメの本場で鍛え上げられたのはパフォーマンスだけでなく「エンタメの考え方」や「サービス(対価に見合った商品提供)」も含めて。事務所やファンの言いなり、売り上げ重視から自分の価値観で自由にエンタメを表現できる環境を整えたと言う意味では「アーティスト」だと思う。
4、再生回数少なすぎてうける。ネこれで調べる人が出て、一気に再生回数上がるだろう。しかし、公表前に観ていた人は、渡辺直美だと気がついたのだろうか。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9424cba4ecb7413a24535fe28a3a6566951d7031,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]