静岡県三島市で、28歳の母親とその交際相手の男が、8歳の小学生男児を山中に置き去りにしたとして保護責任者遺棄の疑いで逮捕されました。事件は2023年2月22日午後2時頃に発生。2人は男の子の言うことを聞かせる目的で共謀し、山中で置き去りにする行動に及びました。しかし、男の子は近くの施設に助けを求め保護され、施設のスタッフが警察に連絡。これにより事件が発覚しました。その後、男の子を探し始めた2人が警察に相談し、取り調べの結果、逮捕に至りました。幸い、男の子にけがはなかったとされています。警察は引き続き事件の詳細を調査しています。

子どもを愛し導くべき立場にある親が、その責任を放棄するどころか、命の危険を伴う行為に及ぶとは言語道断です。
この事例は、親権者や保護者の適性に関する社会的基準や教育の不足が浮き彫りになっている象徴的な事件です。特に、置き去りが教育の一環だという認識の甘さは重大な問題です。命を軽視し、根拠のない躾方法を選んだその行為は、一歩間違えれば取り返しのつかない結果となっていたでしょう。このような出来事を防ぐために必要な変革が求められます。
まず、親権者としての責務や適切な子育てについて教育する仕組みを、義務教育や親向け講座などで整備すべきです。次に、近隣住民や教育機関が危機的状況を発見しやすい社会的ネットワークの構築を推進すべきでしょう。また、児童保護機関の迅速な対応力を一層強化することも喫緊の課題です。
命を慈しみ、未来を紡ぐ子どもたちの存在に無関心でいる大人の言い分は通用しません。社会全体が連携し、もう二度と同じ過ちを繰り返さない仕組みを直ちに構築する必要があります。
ネットからのコメント
1、私も20代の頃、福岡県で同棲していた元彼氏に喧嘩した時車に乗せられ、捨てられたことがあります。土下座して謝れば許してやる、と言われました。
土下座したかしてないか覚えていませんが、今思うとありえない彼氏でした。寒い日にアパートから追い出された事もありました。他にもいろいろと…。実家ではそんな扱いをされた事なくて、優しい両親の元で育ったので、本当に自尊心が削られて、男性不信になりました。女性は男を見る目がないと大変な目に合うんだと身をもって知り、このような人が本当にいなくなればいいと思います。
2、この子は、しっかりした小学生だったから自力で助けを求めたし、そこのスタッフさんがいい人でよかったですが、何て身勝手な母親たちか!山に子供を捨てた理由も、想像するに邪魔だからとかだろう。子供は親を選べません。恐らく今までも酷い扱いを受けてたはず。親元に返さないほうがいいでしょう。母親に捨てられた小学生の心のケアと、今後の保護をお願いしたいです。静岡とは言え、冬の山中は寒く恐ろしかったでしょう。本当に可哀想。
3、母親より 女を選んだ結果かな 小さな子供達が犠牲になる事件は 大抵が相手の男に溺れ 又 男も子供が邪魔になり 虐待やら殺人を犯してしまう シンママで 一生懸命子育てしてる人もいる中 支援を打ち切られるのが嫌で 都合のいい男女関係を続けている人も居るね! この男の子がどんな家庭環境に置かれていたかは分からないけれど 賢い子で良かった 親から酷い仕打ちされたけれど それだから尚更 強く生きて欲しい
4、なんでこんなことできるのだろうか・・・。・「しつけ」の履き違え 恐怖を与えて支配することを教育だと勘違い・子供の所有化 子供を一人の人間ではなく、自分の所有物と認識・共依存関係: 母親が交際相手に嫌われるのを恐れて同調どんな理由があれ、明白な虐待であり、犯罪。少年が無事に保護されたことが唯一の救い
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/765ae0fb607389a07e623d69c72ede0079dedb44,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]