東京・上野動物園にて飼育されていた双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」が、本日中国に返還されるため動物園を出発しました。午後1時半、感謝と名残惜しさを込めた多くのファンに見守られながらトラックで成田空港へ向かい、その後日本を出国。翌日には中国・四川省雅安にある「ジャイアントパンダ保護研究センター」に到着予定です。この返還により、日本国内のパンダ飼育は54年ぶりにゼロとなり、長年親しんできたファンに大きな喪失感を与えています。

長年国内で親しまれてきた双子パンダの返還は、多くの人にとって悲しい出来事でしょう。特に、「シャオシャオ」と「レイレイ」に日々癒されてきた多くの方々には、喪失感が大きいかと思います。しかし、彼らの帰国は種の保護と繁殖を目的とした取り決めの一環であり、これから故郷でより自然に近い環境で生活できるのは、幸せな未来のための一歩とも言えます。
不在の寂しさを感じるかもしれませんが、「シャオシャオ」と「レイレイ」が健康で幸せな暮らしを送ることを願いましょう。この一時的な別れが、日本の動物園とパンダ保護計画において新しい始まりを示しているのかもしれません。
ネットからのコメント
1、多額の税金を投入してまで中国からパンダをレンタルする必要性が無くなってきているんじゃないかな。中国政府に外交のカードとして利用されているだけだしね。正直、毎年パンダに使っているお金を他の国内の支援に回した方が納得感もあるし有意義だと思います。確かにパンダに経済効果はあるのかもしれないけれど、動物園や他のサービス業にとっても中国の思惑一つで返還されるパンダに依存するのは組織運営として健全とは言えないでしょう。 チャイナリスクを考えても、パンダに依存しない経営にシフトしていくのが賢明だと思います。
2、パンダも環境が変わってストレスだろうなぁ。人間の都合でかわいそうに。お世話していた飼育員さんは我が子を手放すような心境なのでしょうか。新しい場所でも幸せに暮らしてほしいですね。
今後は借りなくて良いと思います。
3、もう、パンダ日本に来なくて良いと思う。年間飼育料幾らか、皆さんしってますか?また子ども産んだらさらに上乗せさせられて。何が友好の証?万が一寿命以外で亡くなったら賠償金もあるとか。本当おかしい。こんなのに高い税金使う前に国民のこと考えてほしい。税金は有効に使うべき。中道になんかなったらどこでもパンダ誘致する状態かもしれません。土地もビルもホテルもそんな怖い世の中にしないでほしい。パンダいなくなり寂しいなら中国へ行ってみてくれば良い。パンダがいなくなって騒ぐのはオールドメディアと、一部の国民だけだから。
4、パンダさんにおかれては、政争の具にされるより生息地でのんびり暮らすのがいいでしょう。大量生産、大量消費時代の名残のような存在でしたが、これで精算できると考えた方がいい。日本にいるはずのないパンダがいる方が不自然なのですからね。飼育されてた関係者の方、今までお疲れ様でした。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/720e25f28238954aded8520d09f193da12cc32c0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]