7月20日、米フィラデルフィアで行われたフィリーズ-ドジャース戦前、佐々木朗希投手(24)のグラブの大型化が話題となった。7月2日のパドレス戦では3回7安打6失点、3被弾と苦戦したが、球団と対策を進め、7月17日のヤンキース戦では約163.8キロを記録。5回⅔を5安打1失点に抑える好投を見せた。

投手にとって、相手に癖を読まれることは結果を左右する重大な問題だが、佐々木朗希は不調を隠すのではなく、自ら原因を探り改善に動いた点が評価される。グラブのサイズ変更が本当に対策だったとしても、それは小手先のごまかしではなく、勝つために細部まで追求するプロの姿勢だ。重要なのは、才能だけに頼るのではなく、失敗から学び続ける力である。今後も相手球団は研究を重ねてくるが、選手自身も進化を続ければいい。完成されたスターだけが称賛されるのではなく、課題と向き合い成長する姿こそ、多くの人が応援したくなる本当の強さだ。
ネットからのコメント
1、感動しましたねこの試合は何がって言われたら答えられないですが佐々木選手が何か壁にぶち当たり葛藤するそれを克服して乗り越える所に感動があるんじゃないですかね
2、大きくなると重さも多少増すのでしょうか?プロの世界になるとその重さの違いでファームのバランスが良くなったりする事もありそうですよね目的が何であれ、試行錯誤して結果を出せてるならそれは素晴らしい事だと思う
3、長く垂れていたグラブの紐も指先部に合ったものが消えてトータル4本→2本になってたね。前の登板で相手チームがあまりにも佐々木のフォークを綺麗に見逃すんで、球種がバレてるんじゃないかとTV解説者も疑っていた。特にグラブ紐を長く垂らすとその紐の垂れ具合で球種がバレる事があるとのこと。グラブの中のボールの握りや握り替えの動きが分かるセンサーに紐がなっていたと言う事かな。これがビンゴだったら佐々木の後半戦成績は大きく向上するだろう。楽しみ。
4、大谷だってダルビッシュだって1年目、2年目はコントロールに苦しんだ。
しっかりアジャストすれば彼らのような投球ができると信じてる。まだまだ24歳、伸び代はある。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fa5359e69e50210ff228ba6a394c0dd4d79bbe98,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]