7月20日(日本時間21日)、米国の敵地フィリーズ戦前、ドジャースのロバーツ監督(54)が大谷翔平投手(32)の復帰登板について説明。後半戦初登板予定だった22日(同23日)は回避され、左膝の改善が見られず、オールスターブレーク中にヒアルロン酸注射を実施。週末にブルペン入り予定だが、復帰日は未定。

大谷選手が万全ではない状態で焦らず調整を続けている姿に、多くのファンが心配や不安を感じているはずです。しかし、登板を見送る判断は後退ではなく、長いシーズンを戦い抜くための冷静な選択です。トップアスリートほど「早く戻らなければ」という重圧を抱えますが、無理を重ねれば一時の復帰が将来の大きな負担になることもあります。私たちがスポーツを見る中でも、故障から慎重に戻り、以前以上の力を発揮した選手は数多くいます。今必要なのは結果を急かす声ではなく、回復に専念できる環境です。
最高の瞬間は、万全の体で迎えるからこそ価値があります。焦らず、また力強い投球を見せてくれる日を待ちたいです。
ネットからのコメント
1、無理をする必要は全くない途中まではサイヤング賞を期待する声も聞かれたが、最低条件である規定投球回数のクリアも実質もう無理だし、剛腕ミジオロウスキーらの成績を上回ることはほぼ不可能なだけに、まずは怪我の治療を優先しながらDHに専念してくれればそれでいい今無理をするよりも、1年でも長く二刀流を続けることの方が大事だと思う
2、大谷の場合、投手で出場できないというこの意味合いが他の選手とは違うんですよね。怪我の状況にもよりますが打者に専念するという意味でもありますからね。しかも打者に専念したらそれはそれで怖い。というか、相手チームからしたら打者に専念された方が毎試合の驚異が増すと思います。悔やまれるのは投手タイトルですが、まぁ大谷選手自身がタイトルよりもチームの優勝が優先順位が高いでしょうしね。二刀流に期待するファンとしては残念ですけど、打者としては試合に出ていますし戦力としては今のところ問題ないのではないですかね。
とは言っても怪我を悪化させないようには注意して欲しいです。
3、膝の皿が割れ靭帯断裂して再建手術したことのある身だけど30年経過した今でも不意に状態が悪くなることがあるんだよね。一般人の日常生活の中ですらそうだから世界トップクラスの出力が必要な大谷の膝にどれほどの負担がかかるのかは想像に難くない。だから完治はあり得ない中でハイパフォーマンスの焦点をどこに当てていくべきかを本人も球団も模索してる状況だろうと推察する。そんな中で見解が一致してるのは“打撃に影響が出ること”と“PSで投げられないこと”を避けたいということだと思う。当然慎重にならざるを得ないね。
4、大谷は、投打ともに一流の技術とトップクラスのパワーがあっても、二刀流で試合に出続ける疲労と、体を大きくしたことによる関節部分への負担により、当然怪我も多くなる。これで現役何度目かな?何かを得ようとすれば絶対に何かを失う。イチローの言っていた体のバランスというのも長く活躍を続ける上では重要なんだろうね。伸ばしすぎて尖ったって感じなんだと思う。
なんとなくだが、大谷は現役で35歳くらいまでが限界な気がする。それでも二刀流という偉業を達成したことには変わりない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a306af9207abed7e2024e510306164c06fbc9a13,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]