7月25日(日本時間26日)、ニューヨークでドジャースの大谷翔平投手(32)が試合前のブルペンを回避。前回の投球練習後に左膝の状態が後退し、24日から2日連続でキャッチボールも中止した。メッツ戦には「1番・DH」で出場し5打数無安打、チームは4―3で勝利。シーズン残り11週、PSまでの復帰が不透明となった。

二刀流で世界を驚かせてきた選手が、再び思うように投げられない状況に直面する苦しさは計り知れません。長く第一線で戦うためには、焦って復帰を急ぐより、体が発する小さなサインを尊重することが最も大切です。故障からの復帰では、誰もが「早く戻りたい」という気持ちと向き合いますが、無理をした結果、さらに長い離脱につながる例も少なくありません。大谷自身も過去に多くの困難を乗り越えてきました。今回も同じように慎重な積み重ねが、次の大きな舞台で輝く力になります。
ファンが望むのは無理な復帰ではなく、万全な状態で再び躍動する姿です。今は回復への時間を信じて待つことが、本当の支えになるでしょう。
ネットからのコメント
1、実際のところ投球どころか打撃の方も良い状態とは言えない。もはやMVPだサイ・ヤング賞だ言ってるより、まずは膝を治すのが先決だと思う。もうほぼPS進出は決まってるんだし、個人的には少し休んで治療に専念して、出来る限りの状態でPSに備えてもらいたい。
2、今シーズンは投手復帰に向けて少し前進したと思ったら調整を見直す場面が続いていて、思うようには進んでいませんね。それでも無理をして復帰時期を早めるより、納得できる状態まで待つほうが結果的にはチームにとっても本人にとっても良い選択だと思います。二刀流への期待が大きいからこそ、少しでも予定が変わると心配する声が増えるのも大谷選手ならではです。昨年は打者として圧倒的な成績を残しているだけに、まずは打撃でチームを支えながら体を整えてほしいです。焦って再び離脱してしまえば、来季以降にも影響が出かねません。
ファンとしては投げる姿を早く見たい気持ちはありますが、長いキャリアを考えれば今は慎重なくらいでちょうどいいと感じます。
3、DH に打席に入り、全力に近い走塁をして、万全に体調を100%にするには、さすがに無理があります。膝の状態が打撃に関係ないと、ロバーツ監督が言っているが、後半戦の大谷翔平、打撃スタッツを見る限り本来の調子ではないのは明らかです。後半戦3カード連続勝ち越しでチームは好調ですが、ゲーム出場しながらコンディションを万全にするのは簡単ではないと思います。1〜2日の休養でコンディションが改善するとは考えにくく、コンディションを優先するなら、10日間のIL入りもありだと思います。
4、シーズンはぶっちぎりだし、スネルも戻ってくる。本人はやりたいだろうけど、球団的には今年はもう大谷に投げさせる意味はないでしょう。PSに間に合えばラッキー程度では。球団からすれば無理するより、健康を保って毎試合出場してくれる方がいいわけですし。そして打者専念のシーズンに比べ、やはり打撃成績はかなり見劣りしてるわけだしね。
ファンとしては二刀流が見たいけど、なかなか難しいところ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7c6f84853d92c6238207c683165f3f407b18eca6,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]