近藤健介選手が福岡市内で行われたトークショーに登場し、3月開催のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)について語りました。侍ジャパンに選ばれた近藤選手は、自身の理想の打順について問われ、「大谷翔平選手の後は打ちたくない」と笑いを誘いつつ、本音を明かしました。近藤選手は前回大会で2番を務め、打率.346やOPS1.115という好成績を残した実績がありますが、今大会での投手レベルの高さに言及し、不安と期待を語る場面も。参加者の笑顔に満ちた場で、野球への情熱や侍ジャパンへの意気込みが感じられる内容でした。

近藤選手の発言は、野球の裏舞台を垣間見える温かみのあるものであり、選手の本音に触れることはファンとしても非常に親近感を抱けるものです。また、多大なプレッシャーがかかる場面でこうした率直な意見を表現する姿勢は、共感を呼びますね。
同時に、彼のキャリアと実績を信じ、打席での更なる活躍に期待を寄せたくなります。このように、試合前のエピソードを通じて、選手たちの人間的な側面を知ることができるのは、スポーツファンにとって貴重な機会です。大谷選手を含めた侍ジャパンの活躍を応援し、近藤選手の打席への挑戦を見ることが、多くの人に感動と興奮を届けることでしょう。
ネットからのコメント
1、近藤は大谷の前が良いだろうな。今回選出された選手の中でもトップクラスの出塁率だし、近藤が塁に出てランナーいる状態で大谷が理想じゃないかな。前回大会もメンバー入りしてるから経験もあるし、間違いなく日本のメンバーの中でも頼りになる存在だろうな。それにしても、今回は本当に外野に良い選手が沢山揃ってるなぁ。近藤と大谷の絡みも個人的には楽しみ。もうすぐ始まるWBCを楽しみにしてます!
2、個人的にも大谷は1番じゃない方が好みかな。やはりHR打者の前に一人でも塁に出ていることが何より重要だと思うから。そう言った意味で1番大谷の前に下位打線はもったいないと思う。
近藤1番、大谷2番、誠也3番とかは全然ありだと思う。近藤は1塁から3塁、2塁から本塁に進塁出来る最低限の走力は持っているし、何より前回大会大谷の前の打順でありながらこれだけ四球を選べたのは近藤だからだと思うから。そして大谷目線で見ても同じ左打者でボールを多く見るタイプの近藤が前の打者だと球筋を後ろで見られるからありがたいと思う。
3、大谷さんの打順は2か3かな。コンちゃんの後ろがマストで、周東がコンディションいいなら周東近藤大谷も面白い。大谷さんの後ろには誠也がいるだろうし。ドジャースでは大谷を帰してくれる人たちいるけど、代表では帰してくれる人になってほしいかな
4、大谷選手は敬遠される可能性も高いと思いますから、後に打つ選手が大事になりますよね。相手に、大谷を敬遠したらやばいな、と思わせるくらいの選手。やはり近藤選手の言われる3人のうちの誰かがいいのでしょうね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5c06ed1212576dd2d1a9e2f300d254506d372683,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]