京都大学の研究チームは、大腸がんと正常組織の境界部に存在するTHBS2というたんぱく質が、免疫細胞の進入を妨げていることを突き止めました。これまで、多くの大腸がんでは免疫療法が効きにくいとされていましたが、この発見により、THBS2の働きを阻害する薬剤開発に期待が寄せられています。研究では、この遺伝子を欠いたマウスに大腸がん細胞を移植した結果、がんが縮小し免疫細胞が活性化することを確認。さらに免疫療法の薬剤投与でがん細胞の消失が見られました。国内で患者数最多、死亡数第2位の大腸がん治療に、新たな展望が開かれつつあります。

このニュースには批判ではなく、慰めの必要性があると判断します。
大腸がんの治療は難しい現状が続く中でも、京都大学の研究は希望をもたらしてくれます。この進展は、多くの患者と家族にとって大きな励みとなります。
免疫療法が適用されないケースがあるという事実は胸が痛むものですが、この発見により将来治療の可能性が広がることを信じましょう。私の知人もがんに苦しみながら、科学の進歩を支えにしていました。私たちは、自分の力だけでは解決できないとき、信頼や祈りを避けるべきではないとも感じます。現状に失望せず、新たな治療法の実現に向けて歩み続ける姿勢に心から感謝したいです。未来にはきっと新しい可能性が訪れます。
ネットからのコメント
1、すごい!研究には惜しまなく国は費用を支援してあげてください。その時は目が出なくても、いずれ何かの役に立つ時が来るかもしれない。研究費の不正流用などはもっての外ですが、失敗に費やした費用はお金の無駄ではありません。優秀な方が、人のため、未来のため、世界のため、地球のため、宇宙のため…得意分野で様々な研究をより良い環境でできるように研究費を削減するような事がないようにお願いしたい。更に、国公立大学の施設の整備などもお願いしたい。
2、先日、癌と診断され抗がん剤治療をしています。
お陰様で痛みは和らぎました。まだ子供が小さいのでまだまだ生きるつもりではありますが何とか成人するまでは家の事を中心に色々と教えて行きたいです。この前、外泊許可が出て4時間だけの家族水入らずでしたが昼食にうどんを作ってくれました。とても嬉しくて涙が出ました。毎日生かされている事に感謝してます。主治医や看護師さんにもとても感謝しています。医療が発展し病気になっても希望を持てる様に祈るばかりです。
3、最近の日本の研究は目覚ましく、大きなメカニズムの解明につながっていて素晴らしいと思います!政府は研究費ちゃんと工面してあげてください。人類を大腸癌の脅威から救う研究かもしれませんから!
4、がんも将来的には風邪のように飲み薬のみで完治する時代がくると言われてきましたが2026年現在もがんはやはり怖い病気です。その理由に風邪などとは違い遺伝子のエラーから発生するというところがあります。わかりやすく言うと自分の遺伝子が突然変異を起こし自分を攻撃します。近い将来どんながん細胞も飲み薬などで完治する時代が来ることを祈ってます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/66263ca8981c5cb93bd23ec12e2aab4e6621a4a9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]