ラジオパーソナリティーの宮地佑紀生さんが2026年1月10日、骨髄異形成症候群のため77歳で逝去。愛知県出身の宮地さんは25歳からラジオ業界で活躍し、「ミッドナイト東海」や「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」で親しまれた名古屋の顔であった。2016年に東海ラジオ放送中の暴行事件で逮捕後、活動を休止したものの、翌年復帰し、YouTubeチャンネル開始など精力的な挑戦を続けた。所属事務所は逝去発表の際、生前の功績に謝意を伝えている。

宮地さんの逝去に際して、残念ながら彼の人生には大きな公衆の心痛も伴った出来事がありました。しかし、功績や地域への貢献は疑う余地なく素晴らしいものとして語り継がれるべきです。医療技術がさらに進化し、病が恐怖を与えることのない未来が訪れることを願いながら、氏への感謝を込めてお悔やみ申し上げます。長年の活動が人々に笑顔と温もりを届けたこと、そしてその「決して諦めない心」は私たちの記憶に永く深く刻まれるでしょう。
静かな眠りにつかれますように。
ネットからのコメント
1、名古屋ローカルタレントとしては絶大な人気があった。私自身はどんどん土曜大放送が初の接点。名古屋弁でまくしたてるトークは、今となっては芸術品だったと思う。図らずも昼帯番組の生放送の最中に、女性アシスタントに暴行するという事件は、そのときの音声が流れてしまう異様な展開で、本当に残念であったし、晩節を汚してしまった感はある。当然、その帯番組も突然の打ち切り、相方さんもしばらくマイクの前に立てないというダメージを負われた。本人も謹慎の後、東海ラジオではなく、CBCで復帰を果たした。恐らくつボイノリオさんらの計らいがあったと思われ、旧知の河原龍夫さんらと番組を持っていたが、最近声を聞かなくなったと思っていたら、訃報で接することになるとは。名古屋の文化を築いたお一人だと思う。ご冥福をお祈りします。
2、「えー、まさか。」という思いで驚きました。まさか「名古屋のみのもんた」と呼ばれた、ラジオのおじいちゃんが亡くなるとは、大変びっくりしました。
僕も駐車場担当だった頃、ラジオを毎日聴いていてとても楽しかったです。まだ77歳は若いですが、いろんな名古屋の事を教えてくれてとても感謝です。心からお悔やみ申し上げます。
3、あの事件は特に東海地方では衝撃的でした。生放送中に女性共演者(名古屋のローカルタレント神野三枝。宮地とはCMでも共演)に暴行し、謹慎。その後活動再開するも地元でもなんで使うの?復活させるの?という空気でした。事件前はあれだけ人気だったのに、その後は嫌われて腫れ物でしたね。生放送中に殴る音や女性の痛がる音声が流れるって前代未聞ですよね。
4、東海地方では極めて知名度の高いローカルタレントで、スガキヤのCMやラジオパーソナリティー、テレビの冠番組など幅広く活躍されていました。ただ、ラジオの生放送での一件以降イメージダウンは避けられず、名前を聞く機会も減っていました。あの一件がなければ違う人生だったのかとも思いますが、ローカルタレントとして一時代を築いたのも事実。ご冥福をお祈りします。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/344868613b73b460902b10bdad4222022b8ed94f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]