2歳で脳腫瘍と診断されたれおくんが、約5年間の闘病を経て、再発や大きな制限なく生活を送れるようになった家族の軌跡を描く。嘔吐が続き症状が悪化したれおくんは大学病院で緊急手術を受け、知的障害や左半身麻痺をはじめとする後遺症が残る。その後も多数の手術や治療と並行しリハビリを行い、てんかんの症状を抱えながらも歩行や食事ができるように回復。家族一丸となって前向きに病気と向き合いながら、穏やかに楽しく過ごすことを大切にしている姿が、SNSを通じて励ましと共感を集めている。

ご家族が乗り越えてきた日々に深く胸を打たれます。れおくん自身が幾度もの手術に耐えながら回復へと向かい、家族が支え合い続けた姿は、まさに強さと愛情の象徴です。大変な状況に直面しながらも、希望を持ち続け、少しずつ生活の楽しさを取り戻して来られたことは、本当に素晴らしいことです。
誰にでもきらめく未来があり、その道を歩む家族の力は時に奇跡さえも起こすと思います。似た境遇に置かれる方々にとって、この経験がどれほどの励ましになることでしょうか。れおくんがこれからも健康でニコニコ過ごせる未来を心から祈りつつ、支えてくれる家族との時間を最大限に楽しんでいただきたいです。日々の瞬間に感謝しながら歩まれる姿に、こちらも勇気をもらいました。
ネットからのコメント
1、私の弟も3歳になってまもない頃、脳腫瘍となり手術や放射線治療をしました。約1年入院し学校生活はいわゆる普通の人たちと同じようにできており、就職もしました。25歳を過ぎた頃から、当時の治療の副作用と思われる症状が出るようになり、脳腫瘍は今はないですが、副作用のせいで、今は日常生活に支障がでるようになってしまいました。当時同じく脳腫瘍で入院してきた子たちは、25歳を過ぎた頃から同じような症状が出てきているらしく、苦しんでいるようです。今を生きることに精一杯かもしれませんが、脳の発達が著しい幼児期に脳への放射線治療をすることは、後になって重い後遺症を引き起こします。
そして手術をした執刀医や当時の担当医はほとんど退職しており、この後遺症であることを証明することも難しいです。治ってよかった!ではなく、一生付き合い続ける病気だと思います。
2、私の息子も3歳の頃小脳腫瘍で手術をうけました。症状は午前中の嘔吐と頭痛、斜視でした。小児科にではストレスでしょう。眼科では遠視でしょうと言われましたが、嫌な予感が頭をよぎり総合病院で検査をしたところ小脳に6cmの腫瘍、脳室も圧迫していました。術後は小脳失調症状で一度は寝返り、起き上がりが困難となりリハビリで徐々に歩けるように。また失語や右の小脳だったので右手が使いづらくなり左手にききて変換したりしました。親としてもしっかり歩くためにサッカーや体操や体幹を鍛たりしました。今、18歳大学受験生になりました。自転車もこいで往復12キロの高校まで通ってます。この、15年心配はつきませんでしたしこれからも心配は続きますが救ってもらった命を大切に過ごしていけたらと思います。そのころ、本当に小児の情報が少なくみんなで乗り越えてきました。
お子様がこれからもすこやかに過ごすことができますよう祈っています。
3、なんで、こんな小さな子どもがこんな大きな病気で沢山手術して沢山痛みを我慢して薬も沢山飲んで苦しめられなくちゃいけないのって神様は何を見てるの!?って思いました。ご両親の心境、兄弟の心境おじーさん、おばーさん。全員の事を考えると心が痛い。毎日のように犯罪犯す奴らが元気に暮らしてると思うと腹立たしくて、、、どうか,この男の子が毎日楽しく笑顔で過ごせる様にお願いします神様。
4、私は19歳と少し大人になってからですが、地下鉄車内で倒れ、検査で脳腫瘍が見つかりました。罹った側の人間なので、お子様ご本人の苦しみはとてもよく分かります。そして、ご両親やご家族にはとてつもないご苦労とご心労が今でもあるのでは、と推察します。私は主治医の先生に恵まれ、時間はかかりましたが完治しました。(念には念を、とてんかん薬は今でも飲み続けています。)しかし、中には今も苦しんでいる方が沢山いるのだなと読んでいて改めて思いました。私のように回復している人間もいるんだよってことを伝えたくて、コメントさせていただきました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e6ba13d31fb43bc958554118ebec9505417800bc,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]