佐々木朗希投手は3月25日(現地時間)、米大リーグのオープン戦ドジャース対ダイヤモンドバックス戦で今季初登板。初回に3失点し、予定の2回を投げ切ることができなかった。投球内容は1回1/3、3安打2四球3奪三振、防御率20.25。初回では速球中心の配球に偏り、球数がかさみ制球に課題を残したが、2回に改善の兆しを見せた。監督ロバーツ氏は投球自体を「力みすぎ」と評価し、さらに球種のバランスと制球力の向上を必要と指摘。朗希選手は自らも課題を認めつつ「開幕までに100%に持って行く」と前向きな姿勢を示した。

朗希選手の今回の登板は期待値が高い分、初戦特有のプレッシャーやアドレナリンが結果に影響したと見られる。彼の能力を疑う余地はないが、課題が可視化されたのはむしろ良い進展と捉えたい。球種配分の改善には、経験が鍵を握る。次回の登板では冷静さを取り戻し、持ち前の分析力で修正を重ねることが重要だ。
ファンや環境の支えも影響を与えるため、成長に焦らず期待するべきであろう。
ネットからのコメント
1、ロバーツは的確な指摘をしていると感じる。NPBの時のように速球でおさえたい朗希だが、MLBでは今の朗希の速球では通用しない。昨年のポストシーズンでも速球で空振りは取れず、フェンス前まで運ばれていた。初見だから打者は少しタイミングが合わなかったのだろう。変化球を磨き、速球も回転数を上げる等の質を上げないと先発では厳しそう。
2、佐々木って完全試合した時までの成長速度は凄かったけどそこから進歩がないよね。球種も少なく体力もなく、制球は悪くなるばかり。これは昔からずっと佐々木の課題だけどいまだに改善されない。そんな状態でメジャー行っても成長するわけがない。メジャーは日本みたいにじっくり育成しない、完成品の集まりなんだから。やっぱり山本由伸みたいに日本で実績と経験を積んでからメジャー行くのがベストだね
3、佐々木投手、昨年後半に復活の気配あったが、やはり甘くは無いですね。日本球界でもっともっと経験積み、メジャーへ行くべきだったと思います。
未だオープン戦序盤で、この時期色々試す段階では有りますが、身体の線も未だ細いし、コントロールも定まらない、弱々しく見えました。また無理して故障者リスト入らない事を祈ります。メジャーの長いシーズン戦い抜く体力、精神力も備わっていないと生き残りは出来ない厳しい世界。前途多難な幕開けですね。
4、メジャーはヒットを打たれるよりも制球が悪くストライクが入らず四球を出す方が印象が悪いからね。2回も四球を出したところで交代でしょ。球数もあったかもだけど。四球は出す、ヒットは打たれる、長打は打たれる、失点する、制球は悪い、球速も安定しない、空振りは取れないでは最悪だからね。相手もオープン戦でレギュラークラスじゃないマイナークラスの選手も出してたみたいだけど、抑えてたのがマイナー選手のみだったみたいで。長い眼でみてあげましょうよって言う現地のドジャースファンもさすがに先発は厳しいって意見が多数ですよ。ストーンやライアンの方が明らかに佐々木より先発にふさわしいって。そう思うのが普通だからね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8eec5dd55d8eb205410d9b7a052950a04a18a717,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]