7日、アトランタ競技場で行われた北中米W杯決勝トーナメント2回戦で、前回王者アルゼンチン(FIFAランク1位)はエジプト(同29位)と対戦し、3―2で逆転勝利した。0―2で迎えた終盤、後半34分、39分、アディショナルタイム2分に3得点を重ね、8強進出。メッシは同点弾を決め、W杯通算得点を21、今大会得点を8に伸ばした。

0―2という苦しい状況から、わずか13分間で試合をひっくり返した姿は、長年積み重ねてきた努力が報われる瞬間だった。前半のPK失敗など、メッシ自身も大きな重圧を感じていたはずだが、そこで諦めず最後まで戦い続けたからこそ、歓喜の涙につながったのだろう。誰にでも失敗や苦しい時間はあるが、一度のミスがすべてを決めるわけではない。大切なのは、その後どう向き合うかだ。過去にも悔しい経験を乗り越えてきた選手たちの姿は、苦境にいる人へ「まだ終わりではない」と伝えてくれる。
結果だけでなく、立ち上がり続ける姿勢こそが本当の強さだ。
ネットからのコメント
1、エジプトに2点目が入った時はアルゼンチンは負けるかもと思った人もいただろうが、さすがに残り時間が少なくなってから底力を見せたね。決勝トーナメントに入ってからカーボベルデ戦に続いて大苦戦の試合が続いている。エジプトはもう少し耐えたら勝てたが、ベルギー戦で残り数分間で2点差を守り切れなかったセネガルと同じで惜しい試合を落とした。強豪国は残り少ない時間帯であれば2点差は守り切ってしまう。欧州や南米の強豪国と比べて、残り少ない時間帯でのプレーに改善の余地はあると感じました。
2、鳥肌が止まらない、まさに伝説級の逆転劇でした。2点を追う絶望的な状況から、それでもアルゼンチンは最後まで勝利を信じて戦い続けました。反撃の口火を切るゴールで流れを変えると、メッシがスタジアム全体を揺らす魂の同点弾。誰もが息をのんだその瞬間、王者の誇りがピッチにあふれました。そして最後はフェルナンデスが劇的な決勝ゴールを突き刺し、大歓声の中で歴史に残る大逆転を完成。
前半のPK失敗さえもドラマの一部に変えてしまうメッシの勝負強さは、まさに世界最高のエースと呼ぶにふさわしい姿でした。苦境を力に変え、最後の最後まで諦めないアルゼンチンの闘志は、多くの人の心を震わせる最高の名勝負となりました。
3、強国の底力を見せ付けられたとても凄い試合だった。そしてやはり攻める事は大事だと改めて思い知らされた。ゴール前にボールをあげて外したらカウンターで失点の恐れも確かにあるけど、何がどう転ぶか分からないのだから、やはり相手ゴールにボールを近付けて行かないと始まらないと感じた。
4、本当に強い強豪は追い込まれても底力を発揮して勝ってしまう一方、前回・前々回大会もそこそこ有利に試合を進めながら結局は負けてしまう日本わずか及ばず惜しかった、勝てる試合だった、運が悪かったとか言って、ベスト16だの8だのへ行く実力はあったのだと言い訳をしていてはいつまで経っても前には進めないそんな言い訳を考えるぐらいなら、何度挑戦しても一度も一回戦すら突破できない程度の力しかないことを素直に受け止めるべきだね
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1f3ed9846a9df49a92e8895871758b11253a71bc,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]