10日、米ロサンゼルスのドジャース対ダイヤモンドバックス戦で、大谷翔平が「1番・指名打者」で出場。1回に今季21号、通算32本目となる先頭打者本塁打を放った。初回アーチは今季8本目で、日本選手最多記録を持つイチローにあと4本と迫った。左膝の状態を考慮し登板は回避し、打者に専念した。

大谷翔平の一打は、単なる本塁打以上に、多くの人へ挑戦し続ける姿勢を示した瞬間だった。左膝の不安を抱えながらも、自分にできる役割でチームに貢献し、結果で応える姿は多くの選手やファンに勇気を与えている。数字だけを追えば21号やOPS・939といった記録が目立つが、本当に価値があるのは、期待や重圧の中でも進化を止めない姿勢だ。無理を重ねる必要はないが、万全の状態で再び二刀流として輝く姿を期待したい。スポーツの魅力とは、完璧な才能を見ることだけではなく、困難と向き合いながら前へ進む姿を見ることでもある。
ネットからのコメント
1、左膝の状態が良くない中、ダイヤモンドバッククスのE.ロドリゲスからインコース低めのボールを逆方向へ21号ホームラン!!ナイスバッティング。難しいボールだったが、バットを内側から出し上手く運んだ一発だった。あのボールを反対方向に持っていき凄いな。試合に出たからには、しっかりと結果を出し所は流石。しかも、2番ハペスも2者連続のホームランで2-2の同点。左膝を心配しながら応援してます。
2、大谷翔平が先頭打者ホームラン。続くパヘズも即連発で同点に戻す展開。左ひざの違和感で先発回避やオールスター欠場が心配される状況でも、打撃で存在感を叩きつけるのが大谷の凄さ。こういう場面で結果を出す姿に、改めて彼の“別格ぶり”を感じる。まずは膝を整えて、後半戦とプレーオフ向けて万全の状態で戻ってきてほしい。
3、左膝が悪い中で、初回から21号先頭打者ホームランを逆方向に豪快にぶちかましたね! 本拠地も大盛り上がりでしたね。タイミング遅れてもパワーで持っていくのは流石の一言。
膝痛いならホームラン打ってゆっくり走ればいいじゃん、って思いついて実行しちゃうところが天才的すぎて笑っちゃいました。私情ですが、大谷さんの努力家なところにいつも励まされてます。後半戦は膝を治して二刀流で頑張ってほしいです!
4、そりゃ、彼はジャッジと並ぶスーパースター。出れば打つ。エンゼルス最終年に怪我したときも打っていた。調子がいいからこそ。負担がかかる。まあ、毎打席ホームランなら負担はかからないけどね。ドジャースは大差で、2位以下を離してる。ロバーツがいうとおり、ポストシーズンが重要。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3886bc7b97b666f42db024045ef846cdd2c1ee7a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]