10日(日本時間11日)、米カリフォルニア州サンディエゴのペトコパークで行われたパドレス戦で、ブルージェイズの岡本和真選手が「3番・三塁」で出場。5回に2試合連続となる22号3ランを放ち、2018年大谷翔平選手のメジャー1年目日本人最多本塁打記録に並んだ。94試合終了時点で22本塁打、残り68試合を残している。

岡本選手の快挙は、多くの日本ファンに勇気を与えるものだ。海外挑戦では環境の違い、投手のレベル、長いシーズンへの適応など、数字だけでは測れない苦労がある。その中で1年目から結果を積み重ね、大谷選手と並ぶ記録に到達したことは、本人の努力と準備が実を結んだ証だろう。
新しい舞台で成果を出す選手の姿は、挑戦する人たちに大きな励みを与える。思うようにいかない時期があっても、積み重ねた経験や努力は決して無駄にはならない。
岡本選手もこれまで多くのプレッシャーを乗り越えてきたからこそ、今の輝きにつながっている。
これから残り68試合でどこまで数字を伸ばすのか、記録更新だけでなく、メジャーの舞台でさらに存在感を高める姿にも期待したい。成功とは一瞬の結果ではなく、挑戦を続ける姿勢そのものが生み出すものだと感じさせる活躍だ。
ネットからのコメント
1、大谷の初年度は打者として104試合の出場での記録だったが岡本は今日で確か90試合目、通算で並んだだけでなくペースで見ても大谷を超えている昨年の鈴木誠也やPCAのような例もあるから一概には言えないけれど30本はほぼ当確で40本も有り得ると考えるとかなり凄いやっぱ打者が活躍した方が毎日楽しみでいられるから良いね
2、日本人野手が揃って4人(大谷含めて)が30本以上なんてことになったら凄いことだぞ。そんな想像ができることだけでも凄いこと。日本人投手だけでなく野手のレベルも高い証明になる。
3、オカモトさんやりましたね。すっごく大爆発な印象はないけど、コツコツと気がつけば、新人最多に並んでる。
さすがにもう1本が出ないままシーズン終わることはないだろうから、大谷さんは抜くんだろう。あとは、復帰したムラカミさんがどこまで上積みあるか。ムラカミさんの怪我前の活躍見てたら、まさかこの2人で初年度最多を争うとこまで、オカモトさんが打つとは…。ライバル関係って運命なのかね
4、守備でもアピール出来るのは大きな強み。岡本選手や村上選手の活躍により内野手でも通用することが分かれば、挑戦が濃厚な佐藤選手を含めた日本人内野手の価値も上がる。実際、外野手や投手であれば成功例は少なくないが、内野手だと激減するし、松井稼頭央さんでも苦戦を強いられ、坂本選手もメジャー挑戦はされなかった程のレベルだが、活躍により時代が変わりつつある印象。本塁打も期待したいが、内野手としての成功も期待したい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/04bb86ce17a9b11f5be177f6705785d38e83cc93,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]