7月9日、日本・大阪で行われたバレーボールネーションズリーグ2026予選ラウンド第3週で、世界ランク6位の女子日本代表は同22位のタイに3-1(25-15、25-21、22-25、25-22)で勝利した。通算成績は7勝3敗となり、決勝ラウンド進出へ大きく前進。石川真佑選手が22得点を挙げ、島村春世選手らも活躍した。

勝利の価値は、単なる1勝ではなく、苦しい場面で崩れなかったチーム力にある。第3セットを奪われ、第4セットでも18-20と追い込まれる展開から逆転した姿は、日本代表が以前よりも精神的な強さを備えた証明だ。スポーツでは勢いや技術だけでなく、ミスをした後にどう立て直すかが勝敗を分ける。今回の試合では、若手とベテランがそれぞれの役割を果たし、勝負どころで決め切る力を示した。今後の上位国との対戦では、さらに安定したサーブレシーブや攻撃の幅が求められるが、この粘り強さを維持できれば決勝ラウンドでも十分に戦える。
勝つチームとは、完璧なチームではなく、苦境でも前を向けるチームだ。日本の強さはそこにある。
ネットからのコメント
1、石川選手、素晴らしいですよね。身長は、それほど高くなくてもアタックが決まる。相手のブロック、相手のコートがよく見えていますね。高橋みゆきさんのように感じます。決勝ラウンド進出に期待しています。
2、日本とタイプが似ているタイは日本との試合こそ相性がいいのでタイが結構強いかのように感じる人もいると思うが、その他の背が高くパワーのある欧州や南米の上位チームには非常に苦手で全然勝てない。しかし日本はそういう相手に勝つ事ができる。そこが日本とタイの決定的な違いであり、それが世界ランクの日本とタイの大きな違いにも現れている。実力差的にも日本はタイに勝つのは当たり前でなければいけないが、まずは勝った事を評価すべきだ。次の試合はもっと大変だろうが頑張ってほしい。
3、2セットで調子良い時に気を抜いて秋本選手とセッター変えた。ドミニカにも勝てるとスタメンで望まなかった。監督が日本に来ている波を相手に渡す采配してるよね。
どんなチームでも気の抜いたら不味い。佐藤選手が調子イマイチだね。秋本選手が育てくれたら楽になる。タイの選手は日本より背が高いし筋肉付いていて凄いなと感じた。タイの選手は真面目に練習頑張ってるんだろうな、素晴らしい。北窓選手も身体作って力強いスパイク打てたら良いのにね。
4、試合の事よりも、サーブを打つギリギリまで大音量で鳴ってる音楽と、盛り上げるためとはいえ相手に点数が入った時のブーイングにも聞こえるDJが相手に失礼すぎて、疲れて見るのをやめてしまいました。せめて音楽はホイッスルが鳴ったら止めればいいのに。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f81e8e7c369adb63b74dc3ff19e54fd2e9dc43b9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]