森本毅郎アナウンサー(86)が昨年12月に肺炎を発症し入院後、今年2月2日にTBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」に復帰しました。森本氏は初回放送で「命の危険を感じるほどの状態」と闘病を振り返り、肺炎がウイルスから炎症の暴走へ進展した過程や、副作用との闘いも語りました。特に集中的ステロイド治療や呼吸困難の克服の話に詳細を交えつつ、「放送生活60年以上で初めての長期入院生活を経験した」と述べ、応援への感謝を伝えました。

86歳という高齢ながら再びマイクに向かう森本毅郎さんの姿に、多くの人が励まされたことでしょう。「息が吸えない」という命の危機を超えられた背景には医師たちの尽力や、ご自身の戦い、家族・リスナーの支えもあったと感じられます。命の尊さを再認識し、同時に自身の年齢と付き合いつつ新たな一歩を踏み出すその姿勢には、大きな感銘を受けます。
同じような病気で不安に感じている方へも、人生の希望を伝えてくれる出来事です。無理をせず、また温かい放送を届けてくれることを心から願います。健康を第一に、今後も元気な声を届けてくださいね。
ネットからのコメント
1、森本さんお帰りなさい!第一声が聞こえてきた瞬間、涙が止まりませんでした。これからも泰子さんとのコンビでずっとずうっと!放送し続けてください。毎日聞かせていただきます!
2、久米さんが亡くなったので、森本さんももしかしたらこのまま復帰しないのかと心配してました。復帰なされて良かったです。お二方は、物申すアナウンサーと言う感じでとても好きな方々です。久米さんは残念でしたが、森本さんには、その分もと思っております。でも、絶対に無理をなさらずにしてください。
3、森本さんですか。昔、中学生の頃、NHKの朝のニュースショー、「ニュースワイド」のキャスターをされていたのを記憶してます。当時は、森本さんは、おそらく働き盛りの40代後半頃だったと思います。TBSの「レコード大賞」の司会もされていましたね。
あれから40年以上経過したのですね。時が流れるのは早いです。でもお元気で復帰されてなにより。よかった。またあの森本節を聞かせてください。
4、平成の初め、父は肺炎で75歳の生涯を閉じました。結婚して家を出て半年のことでした。母から熱を出して入院したと聞き、様子を見に行くとここから出たいと言っていました。真ん中にナースステーションがあり、出入口を除きベッドで囲まれているような大部屋にいました。面会で父は、個室に戻りたいと言っていましたが、「土曜日で主治医がいないので月曜日に話をするよ」と言って帰り、その晩に急変したと連絡がありました。そこから植物人間状態で1週間して息を引き取りました。高齢者の肺炎は怖いと聞きますが、正にそのとおりでした。徐々に父の年齢に近づいてきましたので、私自身も風邪、肺炎に気を付けたいものです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5919c6977b6e804e74415088d4b3a8746c996e46,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]