日本代表MF久保建英が1月18日のラ・リーガ第20節バルセロナ戦で負傷交代を余儀なくされました。後半21分、カウンター時のスプリント中に左太もも裏を押さえ倒れ込み、担架で運ばれ同24分に交代しました。マタラッツォ監督は試合後「非常に重く深刻な筋肉の損傷がある」と発表し、長期離脱の可能性が示唆されました。久保は直近の120分プレーを含む過重な負荷の影響を受けた可能性があります。この日の試合では起点となる活躍でチームの勝利に貢献しましたが、日本代表にとっても来たるW杯イヤーに暗雲が漂う状況です。

久保選手に対するコメント:
その痛みと状況を想像するだけで胸が痛みます。誰もが目にする舞台で全力を尽くしてきた久保選手のどれほどの努力があったか、詳細を語らずとも感じ取れます。
そして負傷という不意の出来事に直面した悲しみは、ファンやチームメイトも含め心に大きな空白をもたらしたことでしょう。体を酷使するスポーツにおいて、こうした怪我は避けることが難しい側面があります。そのため今は「これ以上の悪化を防ぎ、完全に回復し、またピッチで輝く姿をその時間が来るまで応援したい」と願うばかりです。時間と適切な治療が彼を以前にも増して強い選手へと導くと信じています。苦しい時期ではありますが、多くの人が久保選手の復帰を心から待ち望んでいることを忘れないでください。
ネットからのコメント
1、日本だけじゃなく各国リーグでこういう事態が起きている南野選手のチームメイトのサリス選手も先日、前十字靭帯断裂をしてしまったこんなことがあらゆるところで起こっているCLのフォーマット改定による試合数の増加、過密日程、代表のたびに長距離移動をすることによる負担とこれらの現象の因果は無関係ではないと思う日本代表に至っては時差や長距離移動を伴う国内親善試合も多いいい加減、UEFA、FIFA、JFAはこの異常な試合数や選手の酷使について真剣に向き合わないといけないUEFAは本当に拝金主義に走りすぎてないといえるのだろうかただ、きっとフランスかドイツ、イングランドあたりの超重要選手が同じ事態になってW杯を早期敗退みたいなことにならない限り改善されないんだろうけど
2、史上最強日本代表と言われていたが南野、鎌田に続き、久保がいないとなるとかなり窮地に立たされる。暗雲が立ち込めるとはまさにこのこと。いくら選手層が厚くなったとは言え、非常にまずいことになった。
3、マジか。重い、というフレーズはより深刻さが増すな。本人がいちばんショックだろうけど、冨安級の長期離脱にならなきゃいいけど。なんとかWCまでには治ってほしいけど。
4、南野、鎌田に加え久保か。2列目、シャドーを担える選手ばかりだね。選手層厚いとはいえ、これだけ似た様なポジションに集中すると痛いな。南野は靭帯断裂なので厳しいだろうけど、鎌田、久保には間に合って欲しい。久保の怪我が深刻でないことを祈ります。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6bd4f90cd8104c03426c88fcb971a0a943146681,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]