ラオスでの買春に関するブログを巡り、警視庁が60代の男性を捜査しています。ブログ内では買春を示唆する投稿が行われ、児童ポルノへの関与も疑われています。男性は2022年10月、サーバー契約時に虚偽の住所と電話番号を登録した容疑で逮捕されましたが、「名前の知らない男に頼まれただけ」と容疑を否認。このブログは現在閉鎖されており、インターネット記録と捜査関係者の情報と一致しています。警視庁には通報が寄せられており、青少年の健全育成を目的に捜査が進められています。

本件は、買春の指南や児童ポルノへの関与が推測される一連の活動を背景にした問題です。ラオスという海外を舞台に、性産業の犯罪行為を助長する情報発信が行われたという点は非常に憂慮すべきで、社会として迅速な対応が求められます。この案件が示す異常性は、その行為が組織的に広がる危険性と、被害者となる可能性のある青少年への深刻な影響です。
まず、法規制の抜け穴を埋めるべく国を超えた情報共有ネットワークの構築と、違法コンテンツを迅速に追跡し削除する技術的な手段の強化が不可欠です。また、海外での性犯罪誘発行為や関連情報発信への法律適用基準を明確化する必要があります。さらに、通報制度の拡充による市民協力の促進が必要となります。
性犯罪は一部の加害者が犯す一過性の問題ではなく、許容を続ければ社会全体に蔓延しかねない深刻な社会病です。これを断ち切るためには、法の厳正な適用と、これを支える社会的な拒絶感情が鍵となります。このような現状は決して見過ごされるべきではありません。道義的な責任を果たし、未来の世代を守る取り組みを進めていくべきです。
ネットからのコメント
1、絶対に許してはいけない。幼い子どもの人権侵害だけでなく、体格差により身体的な障害が残るリスクも高い。むしろこれまで放ったらかしにしてきたことが異常。きちんと捜査して実名顔写真付きで報道できるまでやりきってほしい
2、日本人男性でラオスに1人で旅行・・・となると、たいていこういった目的ですよね。
職場でラオス旅行に行ってきたという男性の同僚がいましたが、周りからは白い目で見られていました。たとえ現地で逮捕されなくとも、日本に帰国後に逮捕できるようにしたほうがよいと思います。今回は私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで逮捕したとのことですが、こういった別件逮捕ではなく、きちんとした法整備が必要だと思います。
3、>男は容疑を否認し、「ラオスの居酒屋で意気投合した名前の知らない男から『サーバーを登録したいが日本の住所がない。住所を貸してほしい』と頼まれたので住所を教えただけだ。私はサーバーの登録や契約に関わっていない」と話しているという。怪しすぎる。普通は名前も知らないまったくの赤の他人に住所を教えたり貸したりしない。所謂犯罪者と呼ばれる人の常識がブッ飛んでいるのか、ただの醜い言い訳なのか・・・。どちらにしてもこんな話を信じる人なんていないでしょ。
4、ラオスで合法なわけでも軽微な罪なわけでもないんだけどな。取り締まりがザルなだけ。何かの都合で逮捕されると結構な年月収監されることになる。
ニュースをみて逆に行こうとか思う人間もいるんだろうけど、リスクはよく分かっていたほうが良い。以前、カンボジアで逮捕された人間には8年の刑が科せられていたはず。途上国の刑務所はエグいからな。ニュースにならんが結構捕まってる人間はいると思うよ。因みに日本人に有名なタイでは、相手が成人でも違法。単に取り締まられてないだけだから、実はそれなりにリスクはあるんだよな。多分、そんな事する人達は考えてもいないんだろうけど。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7984c552a0b01454f0d83e5663c01d5089d457b4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]