静岡県三島市の「三島スカイウォーク」は、高さ70メートル、全長400メートルの吊橋で、ペット同伴可能なイベント「ネコとおでかけ」を2月2日から22日に予定していました。しかし、愛猫家から「猫がパニックを起こした場合に安全性が保証されない」との批判が寄せられ、開催予定日前日の2月1日に中止が決定。SNSでは中止決定を支持する声が多く寄せられました。同施設では通常、犬のみの同伴が許されており、カートの使用が必須です。専門家もペット同伴には注意が必要だと指摘し、特に動物が予期せぬ行動を取る可能性があるため、常に安全対策が求められるとしています。

今回のイベント中止に至った背景には、安全対策の不十分さが露呈したと言わざるを得ません。社会からの声は、動物を取り巻くイベントにおける注意喚起の重要性を訴えています。既に多くの国内施設ではペットの同伴を禁止し、ペットだけでなく他の来場者への配慮がなされています。
三島スカイウォークの運営側も同様に、参加者とペット双方の安全管理を徹底すべきです。そのため、まず周知徹底を図り誤解を招かない情報の提供が必要です。また、医療やヘルプ機構の整備、安全指針の策定を進め、多様化するレジャーシーンに即した柔軟な対応が求められます。これを期に、施設運営者は人命と動物の安全を最優先とした発信を心掛けるべきです。特に、ペットを伴う活動におけるリスク管理は予防措置の強化が求められる現代社会において、不可欠なものです。このような取り組みがなされることで、ペットと一緒に楽しめる安全な環境が整うことを期待します。
ネットからのコメント
1、古来「猫は家につく生き物」といい、基本的に自宅など自分のナワバリから出ることを好まない生き物です。ですから、連れ回す時点で人間のエゴ丸出しだと思います。それに、どんなに人慣れしていても、聞き慣れない大きな音などで、すぐにパニックを起こしますから、人の集まる観光地にある高い吊り橋に連れて行くなんて、想像するだけでも恐ろしいです。
2、猫飼いならこれがとんでもなく危険な場所だとわかること。
パニックになった猫はほぼとめれない。犬でも危険でしょう。高所恐怖症の私も恐いイベントです。万が一逃げて落ちたらと思うと愛猫どころか他の犬猫の参加も賛成できない。
3、そもそもちょっと考えたらペットにとって危険な場所であることはわかって当然ですそれを無視して映えるから…ってだけで家族であるペットを危険にさらす行為は飼い主としてあるまじき行為です万一の事態を考えて反対した方達には感謝しかないですよね考えすぎかも知れませんが高所からの転落は命にかかわること取り返しのつかないことです映えよりも大切なことがありますよく考えて行動したいですね
4、猫飼ってますが外に連れ歩くことができるのは、子供の頃から外に慣れていて外が好きで犬などにビビらない性格の猫だけです。ハーネスなどの固定もするりと抜けるから結局ケージやバックでないと厳しい。排泄のために外にも出せない。ほとんどの猫は知らない場所に外出して落ち着いてるのは無理です。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ecd308c88da624cd5b444320e21a18dc8672a622,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]