事件概要
26日、東京都大田区総合体育館で行われた新日本プロレス「G1クライマックス」Bブロック公式戦で、30歳のウルフ・アロンが28歳、身長201センチのOSKARに9分50秒、ナイトメアホールド(裸絞め)によるレフェリーストップで敗れた。ウルフは柔道時代を含め公式戦で初の失神負けを喫し、2勝2敗(勝ち点4)の2連敗。OSKARも3勝2敗(勝ち点4)となり、会場は衝撃に包まれた。

プロレスは相手を追い詰める攻防も含めて魅力がある競技であり、今回の結末もその一部だ。しかし、勝者の強さだけでなく、極限まで戦い抜いた敗者の覚悟にも大きな価値がある。五輪金メダリストでもプロレスでは簡単に勝てないという現実は、この競技の奥深さを示している。敗戦や失神という結果だけを切り取って評価するのではなく、リングで積み重ねた挑戦や成長を見届ける姿勢が大切だ。
今回の経験は大きな屈辱である一方、今後の糧にもなり得る。苦しい敗北を乗り越えて再び立ち上がる姿こそ、多くのファンが期待する本当の見どころではないだろうか。
ネットからのコメント
1、ウルフは柔道で金を取ったが、これはプロレスという競技だからねプロレス歴は未だヤングライオン。というイジリをしつつ素直にオスカーを褒めたい。このサイズ感のレスラーはヒクレオ以来。何処まで上に行くのか楽しみな選手
2、OSKARはファンサもいいからなサイン会だとすごくニコニコして丁寧に対応してる街で見かけたら気軽に話しかけてくれとも言ってるし、そら女性ファンも増えると思う
3、昔、村上落としてから飯塚のスリーパーが魔性と呼ばれて、フィニッシュホールドになった。オリンピック金メダルリストを落としたんだから、今後オスカーのスリーパーは飯塚以上の価値が付けばいいね
4、なんか、プロレスっぽくっていいね。柔道やってた頃から応援してた女の子なら、おそらくプロレスは生まれて一度も見てないんだろうな。プロレスラーに転向したウルフを追ってプロレスを観るようになって、会場に足を運んで、もっと強いカッコいい男を目の当たりにして、推し変をしちゃうっていう。
俺はウルフが好きだけど、そういうのって本当にプロレスが好きになってきたってことで、それはそれで大歓迎だよ。これで、何年か後、またこの子の目の前で成長したウルフが、OSKARを完膚なきまでに叩きのめして勝利して、またウルフ推しに自力で戻すってのも、プロレスっぽくっていいな。ウルフに頑張ってもらって、是非本当にして欲しいな。頑張れ!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ed84b0b7fc4e39b3d9df1d38de3b2f390af130dc,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]