この事件は、神戸市北区在住の24歳の母親が出産直後の新生児の遺体を自宅のクローゼットに3日間遺棄したとして逮捕され、後に殺人の疑いで再逮捕されたものです。兵庫県警の調査によると、母親は1月24日から26日の間に、自宅で生まれたばかりの女児の首を手でつかみ、窒息死させた疑いがあります。事件の発端は、熊本市の「赤ちゃんポスト」を運営する病院への連絡であり、死産した赤ちゃんを保管していると報告がありました。しかし、司法解剖により赤ちゃんは生まれた際は生存しており、後に窒息死したことが判明。病院は逮捕が拙速であると抗議を表明しました。

今回の事件は、個人の深い悲しみと後悔が根底にあると推察されます。母親の行動は決して許されるものではありませんが、彼女が置かれていた厳しい状況や心理的な負担にも目を向ける必要があります。自責の念に囚われているかもしれない彼女に対しては、専門家による心理的な支援が必要です。
私自身も、人生での選択ミスが大きな後悔を生むことを経験したことがあります。そうした時、私は周囲からの理解と支えによって立ち直ることができました。今回の悲劇を通じて、命の尊さや支援の重要性を改めて認識し、一人ひとりが支え合える社会を築いていくことが重要です。
ネットからのコメント
1、産まれた子どもに罪はないということが前提。これ「父親」という人物が全く出てこないけど、未婚の母親なのかな?無責任な男性に捨てられたりして、絶望しながらの出産だったのかもしれない。自宅で出産、殺害して遺棄となる前に、女性の家族や配偶者がいたならば相談に乗ったり医療を受けさせることができたはず。そういった形跡もなく、出産したということはそういうことなのかと。そう考えると、周囲の助けで救われた命があったかもしれないと思うと残念だ。
2、24歳の母が、自宅で孤独に出産を迎えざるを得なかった、社会的な背景にも目を向けたいと思います。どこかで誰かが、「大丈夫?」と、一言かけられていれば、救えた命かもしれません。
3、望んでも子どもを持てない人もいるのに。
悲しい事件です。子どもを殺すなら親にならないでください
4、日本でも緊急避妊薬が薬局で買えるようになりましたが、果たしてそれによってこういう事件は減るのでしょうか?
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7ca185c8f07808367a384c58a82fa167937ec6bb,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]