西日本高速道路(ネクスコ西日本)は、予想される大雪の影響で、西日本の広範囲で高速道路の「予防的通行止め」を実施する可能性があると6日の午後1時に発表しました。対象となるのは、近畿地方と中国地方の主要高速道路で、新名神高速、京都縦貫道、京滋バイパス、阪和道、中国道、山陽道など十数路線です。また、これらに並行する国道も通行止めになる恐れがあります。通行止めは7日正午以降に開始される可能性があり、気象台は兵庫、鳥取、島根、岡山の各県に大雪警報を発表する可能性が高いと予測しています。なお、大雪のピークは8日とされています。

現状の異常感として、衆院選投開票日に予測される通行止めは、公共を支える高速道路が機能しなくなる恐れを示しています。予防的通行止めは、大雪に伴う除雪困難や立ち往生のリスクを回避するためですが、その背後にある制度の欠陥を見逃すわけにはいきません。
まずは、大雪時の高速道路の除雪対策を早急に強化し、緊急対応チームの設立を提案します。また、気象予測システムの改善で正確なデータを活用し、迅速な意思決定が可能になる環境を整える必要があります。さらに、大雪に備え、交通量調整機能やドライバー訓練の強化が求められます。限界を直接感じるこの事態は、気候変動が交通インフラに与える影響を見据え、世界が価値観を問われる瞬間です。信頼できる交通機関の提供は、持続可能で安全な未来の基盤であるべきです。
ネットからのコメント
1、以前は積雪地域の高速道路インターチェンジでタイヤチェックしてて、スタッドレス履いてなければ通行できなかった。高速道路上では夜通し除雪してたし。だから大渋滞とかあまりなかったと思う。呼び掛けとかヌルいことじゃなく、スタッドレスタイヤやチェーンも無しでスタックし大渋滞を引き起こした車、会社にけっこうな額の罰金を課すべき。
2、私は運転手です、予防的通行止めは賛成です。そして企業様は天気予報を参考に生産計画の変更もお願いしたいです、到着したくて数時間前に出発しても無理な時は無理なんです。
それと、未だにノーマルタイヤで大迷惑を掛ける人に対しては法改正が必要かと思います。線引きは難しいとは思いますが明らかな無茶な判断は危険運転と同等でも良いと思います。
3、何度も呼びかけても、ノーマルタイヤで走行して、立ち往生を引き起こすドライバーや会社があるから。予防的通行止めにしないといけない状況を作り出したのは、ノーマルタイヤで走るトラック、乗用車のせいです!!NEXCOが悪い訳ではありません立ち往生が続くと、命も危なくなりますその上で、通行できるルートを1本だけでも残して、タイヤのチェックや除雪の為に、そのルートに人員配置して頂けると助かります西日本〜東日本が完全に分断されて、往来できないのは、かなり厳しいです(泣)
4、近年の集中的な大雪。降雪時、夏タイヤでの走行は無謀な行為ですが、スタッドレスタイヤ、チェーン装着でさえも立ち往生が発生する事案が起きております。天候状況に応じた、予防的、計画的な通行止めは理解して受け止めるべきで、結果的に、各方面の被害を最少に抑えられると思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/dcc4594e3c35ae6315be8b1a0acd14874c4685b5,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]