17日にLUNA SEAのドラマー、真矢さんが56歳で急逝し、24日にX JAPANのYOSHIKIがSNSで彼の死を追悼しました。YOSHIKIはSUGIZOからの訃報を受け取り、驚きと深い悲しみを表明しました。真矢さんは35年以上前にX JAPANのHideを通じて知り合い、以降「家族のような存在」として絆を深めました。YOSHIKIは真矢さんを「優しい弟のような存在」、「日本のロックの歴史に永遠に刻まれるドラマー」と称賛しました。また、「空の上で再会する日を願う」との言葉で締めくくりました。真矢さんの死去は、日本のロックシーンにおける大きな喪失として受け止められています。

真矢さんの突然の訃報を受け、心よりお悔やみを申し上げます。音楽で多くの人々を感動させ、真矢さんの存在が日本のロックシーンに深く刻まれたことに疑いの余地はありません。
その功績や笑顔が愛された人柄を、多くの人々は決して忘れないでしょう。また、YOSHIKIさんの追悼メッセージからも、仲間やファンとの揺るぎない絆や深い愛情を感じ取ることができます。真矢さんの人生が輝きに満ちたものであった分、別れの悲しみも大きいものです。ですが、その音楽と笑顔はこれからも愛され続け、聴く人々の心の中で生き続けるでしょう。ゆっくりと安らかな時間を過ごされることを願わずにはいられません。
ネットからのコメント
1、突然の訃報に、時間が止まったような感覚になった人も多いのではないでしょうか真矢さんのドラムは、ただリズムを刻むだけではなく、バンド全体を包み込み、前へ前へと押し出す力がありました重厚でありながら温かみがあって、ライブではその一打一打に魂が乗っているのが伝わってきました客席の空気を一瞬で変えてしまうあの存在感は、本当に唯一無二だったと思いますYOSHIKIさんが「弟のような存在」と語った言葉には、長年同じ時代を走り続けてきた同志だからこその深い愛情がにじんでいますHideさんが繋いだ縁から始まり、互いに刺激を与え合いながら日本のロックを築いてきた歴史を思うと、その喪失感は計り知れませんそれでも、真矢さんが刻んできたビートは、これからも音源や映像の中で鳴り続け、誰かの心を震わせ続けるはずです寂しさは消えませんが、感謝と敬意を込めて、心からご冥福をお祈りします
2、YOSHIKは真矢のことを「俺よりドラムが上手い」と素直に認め、真矢もYOSHIKIのドラミングを決して下に見ず、リスペクトしていた。素晴らしい兄弟関係だったと思います。
3、LUNA SEAは、あんなにカッコいいのに、メンバー全員が気取らず、バラエティ番組等でもちゃんと企画に乗っかるし、根っこから善い人たちなんだろうな、と思っていた。特に真矢さんの、イジられ&返しっぷりは、とてもチャーミングだった。こんなにも皆から愛された人が、早く亡くなるというのは、本当に残念です。
4、自分もドラム叩くが、真矢のドラムはただリズムを刻むだけでなく、歌も作り出してたと思う。バンドマンなら経験ある人もいると思うけど、ROSIERの前奏のドラム。あれを叩き出したら、他の楽器も勝手に入ってきていつの間にかセッション、なんて事もあった。ドラムを聴けば曲が分かるっていう。しかもみんなの知っている曲。それだけ印象的なプレーをするドラマー。本当に惜しいし、間違いなく影響されたドラマーでした。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0c3b64d68b6bb68d4aa9b8380e714551abb55052,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]