ロシアのプーチン大統領は15日の演説で、世界の国際情勢が悪化しており、より危険な状態に陥っているとの認識を示しました。彼は、進行中の紛争の激化や新たな火種の発生を指摘しましたが、具体的な事象としてベネズエラの政治的混乱やイラン反政府デモには触れませんでした。さらに、国際社会において一部の強国が自らの意志を押し付ける姿勢を批判し、多極世界の実現を主張しました。同時に、欧州の安全保障問題に関するロシアの提案についての議論を呼びかけ、ロシアとしてこれに向けた行動を続けると述べました。

プーチン大統領が指摘する悪化する国際情勢と多極世界の重要性は、現代の国際関係が抱える深刻な課題を反映しています。しかし、発言にある「強国が意志を押し付ける現状」の指摘は独断的に聞こえる側面もあります。むしろ、自国の影響力拡大を追求する姿勢が複雑化する国際情勢に寄与している可能性を否定できません。
国際外交の安定化を図るには、対話の実現が不可欠です。まず、①ロシア自身が国家間の建設的対話を推進するモデルを示すこと、②国際協定や共通目的を支持する柔軟な姿勢をとること、③国際紛争仲介に積極的役割を担うことが期待されます。次の時代の外交には、競争ではなく協調の精神が不可欠です。構造的対立を煽る発言ではなく、具体的な行動を通じて国際社会における信頼を築くべきです。
ネットからのコメント
1、しかし大統領さん、国際情勢が悪化し世界はより危険になっているという認識の元々のタネはアナタだと全世界が認識してますよ?大統領もそれがわかってるんでしょ?なのでイラン、ベネズエラには触れられないし話ができないんでしょ?
2、日本も現在カルト宗教に汚染された国会議員が権力を持ち、やりたい放題悪い方向に突き進んでいます。次の選挙が分岐点だと思っているので、しっかり見極めて投票しないと、今は平和だけど来年はどうなるか実際わかりませんね。メディアも真実を報道しないと自分達も犠牲になる覚悟持たないとえらい事になりますよ。
3、プーチン大統領が国際情勢が悪化し世界はより危険になっているというがお前が言うである。プーチン大統領はしたたかで二枚舌の所がある。日本政府は安倍元首相の頃から北方領土は返す気全くないのに経済協力など日本側からの経済協力の総額は約3000億円以上もの額を血税(民間投資含む)から支出している。日本からお金だけ引き出した挙句一島すら返してない。世界各国はロシアプーチン大統領を安易に信用したり約束しない方が良い。
4、プーチンさんよ、あんたが一番危険にしているんだ、それを分かっているのか?他人事みたいに抜かしているけどな。ウクライナ侵攻をやめてから言って欲しい。アメリカがグリーンランドを、中国は台湾を狙っている。他国を侵略するなんて前世紀で終わりにしないといけなかった。まだ21世紀同じ事やるとはね。そんな悠長な事言ってないで自ら率先して欲しい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6b44edf5e000b8328fdbb089d8cb7fe93fe4e841,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]